2019年8月29日更新

中南米における製品リサイクル

ソニーの事業所は、アルゼンチン、エクアドル、コスタリカ、コロンビア、チリ、パナマ、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコなど中南米各国に立地し、それぞれの事業所は地域に合ったリサイクルプログラムを実施しています。その代表事例として中南米全域にわたる共同プロジェクト等の活動を紹介します。

ソニー共同プロジェクト「グリーン・サービス・プログラム」

ソニー・アルゼンチン、ソニー・インター・アメリカン、ソニー・コロンビア、ソニー・チリ、ソニー・ペルー、ソニー・メキシコおよびソニー・ボリビアなどの中南米のソニーの販売会社は、2010年より「GREEN SERVICE Program (グリーン・サービス・プログラム) 」を段階的に開始しています。このプログラムは、各国のサービスネットワークを通じ、保証期間内の修理によって廃棄される製品や部品を適切に処理する活動です。また、中南米の販売会社において発生した電気電子機器廃棄物 (e-waste) は、このプログラムにより適切に処理しています。ソニーはこの活動を通じて、単なる廃棄処分を適切な管理による処理へ移行することによって、製品の販売後においても環境に対する責任を果たし、お客様の期待に応えています。
2018年度は約161トンの廃棄物を回収し、適切に処理しました。ソニーは今後も「グリーン・サービス・プログラム」を推進していきます。

ラテンアメリカにおけるリサイクルプログラム

ソニーはお客様に対し、回収・リサイクルの法規制が存在している国々における各種リサイクルプログラムの下、製品をリサイクルすることを促進しています。メキシコとペルーにおいて、ソニーは生産者責任に基づき、13ヵ所の回収場所を通じて個別の回収・リサイクルスキームを運営し、リサイクルの法規制を順守しています。コスタリカとコロンビアにおいても、ソニーは回収・リサイクルを推進する回収スキームに参画し、リサイクルの法規制を順守しています。

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