CSRレポート

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2016年9月7日更新

事業所についての環境中期目標

ソニーは、2015年度までの環境中期目標「Green Management(グリーンマネジメント) 2015」のなかで、事業活動について以下の目標を設定しました。この目標に向けて、各事業所では敷地緑化などを通じた生物多様性保全や環境コミュニケーションの実施、製造における環境技術の導入、さらにグリーン購入の推進や自社ビルを建設する際の環境配慮などを展開してきました。
オペレーション(事業活動)についての「Green Management 2015」の目標
全体 環境アセスメントを実施する(生物多様性への影響評価を含む)
気候変動 温室効果ガス排出量:総量削減 ▲30%(2000年度比)
資源
  • 廃棄物:総発生量削減 ▲50%(2000年度比)
  • 廃棄物:グループ全体でリサイクル率99%以上
  • 水:総量削減 ▲30%(2000年度比)
化学物質 別途定める化学物質群について、管理基準(クラス1~4)に従い対応を行う
クラス1物質:使用禁止
クラス2物質:期限を定めて使用全廃
クラス3物質:排出・移動量を削減
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水域への排出量・下水道への移動量および廃棄物としての移動量(VOC含む):▲14%削減(2008年度比)
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VOCの大気中への排出量:▲50%削減(2000年度比)
クラス4物質:関連法規を遵守するとともに、充分な管理のもとに使用する
生物多様性・地域貢献等 地域のニーズに応じた環境地域貢献活動を積極的に展開する

VOC(Volatile Organic Compounds):揮発性有機化合物

環境中期目標「Green Management 2015」の結果について

各目標に対する結果は下記をご覧ください。

2016年度からの環境中期目標について

現在は、2016年度から2020年度までの環境中期目標「Green Management 2020」を設定し、目標達成に向けて活動を進めています。詳細は下記をご覧ください。

関連項目へのリンク

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