CSRレポート

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2017年8月23日更新

監査委員会

主な役割・責務

  • 取締役・執行役の職務執行の監査
  • 会計監査人の監督

監査委員会の構成に関する方針

当社の監査委員会は、以下の要件を全て満たす取締役3名以上で構成され、その過半数は社外取締役とするとともに、委員会議長は社外取締役から選任されることとします。また、監査委員の選定及び解職は、監査委員会の継続性にも配慮して行います。また、監査委員は原則として報酬委員及び指名委員を兼ねることはできないものとしています。

  • 当会社又は子会社の業務執行取締役、執行役、会計参与、支配人又はその他の使用人でないこと。
  • 当会社に適用される米国証券関連諸法令に定める"Independence"要件又はこれに相当する要件を充足すること。

また、監査委員のうち少なくとも1名は、当会社に適用される米国証券関連諸法令に定める"Audit Committee Financial Expert"要件又はこれに相当する要件を充足しなければならないとし、当該要件を充足するか否かは取締役会が判断しております。
現在の構成メンバーについては、以下のページをご参照ください。

会計監査人の選解任議案の決定・会計監査人の独立性・適格性に関する考え方

監査委員会は、CEOその他執行役から推薦される会計監査人候補について、推薦理由の妥当性を評価した上で、候補の決定を行っています。また、監査委員会は、選任された会計監査人の業務、独立性、資格要件及び適正について継続的に評価を行っています。監査委員会の活動に関する詳細については以下のページをご参照ください。

監査の実効性を担保するための方策等

監査委員会は、各監査委員又は監査委員会を補助する使用人(補佐役)が直接行う監査活動に加えて、内部監査部門及びソニーグループの内部統制を担当する各部門と連携して行う「組織監査」を行っており、監査委員会又は適宜開催するその他の会議等を通じて上記各部門より定期的に報告を受け、また必要に応じて調査の依頼をし、その経過及び結果について報告を受けています。
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