CSRレポート

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2016年9月7日更新

取締役会・各委員会の実効性評価

実効性評価に関する当社の考え方

当社は、ソニーグループの企業価値向上を目指した経営を推進すべく、継続的に取締役会および各委員会の機能および実効性の向上に取り組むことが重要であると考えています。この取り組みの一環として、当社は、原則として年に1回以上、かかる実効性評価を実施しています。

実効性の評価プロセス

2015年6月の定時株主総会で選任された取締役により構成される取締役会は、社外取締役である取締役会議長を中心に、取締役会・各委員会の実効性の評価を、以下のプロセスにて実施しました。
  • 取締役会の構成、運営、取締役自身のコミットメント、各委員会の活動等について全取締役によるアンケート形式による評価を実施。
  • 上記アンケート形式による評価をもとに、取締役会議長、各委員会議長、CEOその他の取締役によるさらなる評価を個別インタビュー形式にて実施。
  • これらの評価の結果について、取締役会議長を中心に、国内外のコーポレートガバナンスに高い知見を持つ外部専門家を交えて分析を実施。
  • その分析結果にもとづき、取締役会・各委員会の実効性評価の取締役会への報告およびそれを踏まえた機能向上策について、取締役会において審議および確認。

評価結果の概要

上記検討の結果、2015年10月現在、取締役会および各委員会の実効性は十分に確保されていると評価しました。同時に、一部の取締役からは、取締役会の構成、取締役会の開催頻度や議題の選定、また中長期戦略検討やリスク管理への取締役会や各委員会の関与に関して建設的な意見が提示されました。

今後の取り組み

ソニーグループの企業価値向上を目指した経営をさらに推進すべく、今回の取締役会および各委員会の実効性評価結果およびかかるプロセスの中で各取締役から提示された多様な意見を踏まえて、継続的に取締役会および各委員会の機能向上に取り組んでいきます。
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