CSRレポート

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2017年8月23日更新

株主との対話方針について

当社は、Investor Relations(IR)活動を通じて株主や投資家との信頼関係を醸成することにより企業価値の最大化を図るべく、適時かつ公正な情報開示を行い、また、正確な情報を分かりやすく、かつ全体像が把握できるように表現することをIRの基本方針としています。

当社は、かかる基本方針にもとづき、株主および投資家の皆様との建設的な対話に努めております。

かかるIR活動を担当する執行役として、取締役会の決議によりCFOを指定し、CFOの下、IR担当部署が株主および投資家の皆様との建設的な対話の促進に取り組んでいます。IR担当部署では、その取り組みの一環として、投資家説明会、経営方針説明会、IR Dayを始めとする事業説明会など個別面談以外の対話の手段・機会の充実に向けた施策の実施、株主や投資家の皆様との対話を補助するために必要な情報を当社内で収集するための連携の実現、および対話において把握した株主や投資家の皆様の意見・懸念の検討ならびにそれらに関する担当執行役・取締役会への適切なフィードバックの実施等を行います。
また、株主や投資家の皆様との対話にあたっては、インサイダー情報を伝達しないことをその方針とし、伝達する内容については、IR担当部署が、事前にその他関連部署や外部専門家と適宜確認することとしています。

当社の「情報開示に関する統制と手続き」やIR活動の詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
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