2018年8月29日更新

研究開発

ソニーは、「感動」と「人に近づく」をキーワードとして、創業精神である「創造と挑戦の理念」に基づいて研究開発を推進していきます。また、イノベーションを通じて持続可能な社会の実現に貢献することがソニーの社会的責任であり、社会価値の創出のために新たな技術やビジネスを育てていきます。

研究開発体制

R&Dセンターは、ユーザーとともに感動を共創することをめざし、デバイスとシステムが一体となって研究開発活動を推進しています。ホームエンタテイメント&サウンド、イメージング・プロダクツ&ソリューション、モバイル・コミュニケーションの三つのエレクトロニクス事業セグメントで構成されるブランデッドハードウェアや半導体事業の商品力強化に向けた研究開発を継続するとともに、BtoB、エンタテインメント、金融事業へも技術の活用を広げていきます。
また、ソニーは個々の事業の競争力強化および責任と権限の明確化を目的として事業の分社化を進めてきました。これら分社化された事業内で、それぞれの領域に関する研究開発を実施しています。
ソニーコンピュータサイエンス研究所は、新たな研究領域や研究パラダイム、新技術や新事業を創出し、人類・社会に貢献することを目的に、1988年に設立されました。研究者の自由意思を尊重し、新たな研究分野を開拓しています。単なる模倣や改良に終わらない、真に創造性にあふれた研究活動を行っています。
これらの研究開発活動の拠点は、東京、サンノゼ、北京、シュトゥットガルト、パリなど世界のさまざまな都市に置かれています。

研究開発費

2017年度の研究開発費は、前年度に比べ110億円(2.5%)増加の4,585億円となりました。金融分野を除く売上高に対する比率は前年度の6.9%から6.3%になりました。
研究開発費に関する詳細は有価証券報告書をご参照ください。

このページの先頭へ