Sony Design

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About

ソニーデザインについて

Sony Design Philosophy

人のやらないことをやる、つねに一歩先んずるという創業当初からの企業理念のもと、デザイン美学というバリューによってソニーらしさを実現することがソニーデザインの使命です。
その美学の根幹となる、ソニーデザインの5つのこだわりをソニーデザインフィロソフィーとして掲げます。

愉快をデザインすること

ソニーデザインは、
ワクワクする楽しさが原点です。
「自由闊達にして愉快なる理想工場」というソニーの創業精神に則り、まず自らがあふれる好奇心と遊び心をもってデザインを楽しむこと。それによって、世の中に楽しさと感動を届けるデザインが生まれます。

心地をデザインすること

ソニーデザインは、形あるもののデザインにとどまらず、理性と本能、実用と感性の両面に訴えかけます。
ものとしての機能や使いやすさ、美しさの先にある、五感の気持ちよさ、あるいは知的な悦びや満足感によって、ひとりひとりの時間と空間を彩り、豊かな体験を提供します。

本質をデザインすること

ソニーデザインは、物事の本質を際立たせる真のシンプルを追求します。
単なる引き算ではなく、精錬を重ねて凝縮させ、完成度を高めること。そしてそれをもっとも美しく、かつ明快に表現し、力強いメッセージとして発信することが、ソニーデザインが目指す本質のデザインです。

突出をデザインすること

ソニーデザインは、個性を尊重します。
私たちひとりひとりが互いのユニークなアイデンティティをダイナミックに共鳴させ、そこから生まれる突き抜けたデザインが、ソニーらしさを日々進化させます。

前人未到をデザインすること

ソニーデザインは、これからも時代に先駆けるリスクを恐れません。
斬新なコンセプトを、前例のないユニークなアプローチで具体化し、世に送り出す。やがてそれが新しい潮流を生み、ソニーが培ってきた「原型」のデザインへと結実します。

Bold Typologies

デザイン部門が1961年に創立してから50周年を迎えたことを機に、自らのデザインを客観的視点とともに今一度見つめ直しました。
そこで見出したのは、次なる原型の創造に向けた姿勢を貫くというソニーデザインのデザインプロミスです。

インタビュー・プロフィール紹介

中村 勇吾
Yugo Nakamura

ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター。1970年奈良県生まれ。東京大学大学院工学部卒業。多摩美術大学教授。1998年よりウェブデザイン、インターフェースデザインの分野に携わる。2004年にデザインスタジオ「tha ltd.」を設立。以後、数多くのウェブサイトや映像のアートディレクション/デザイン/プログラミングの分野で横断/縦断的に活動を続けている。

マーク ダイサム
Mark Dytham

クライン ダイサム アーキテクツ代表。アストリッド クラインと共に設立され、建築やインテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるマルチリンガルオフィス。東京特有のクリエイティブなエネルギーと新しさに影響を受けながら作品を生み出している。代表作にSony Store ロサンジェルス、代官山T-SITE、SHISEIDO THE GINZA、Google東京オフィスなど。
www.klein-dytham.com

Global Location

ソニーでは、30年以上も前から、グローバルローカライゼーションの思想の下に、世界に向けてデザイン活動の場を広げてきました。現在展開中の以下の拠点では、ソニーデザインのフィロソフィーを継承しながら、各国・各都市の特性や文化を積極的に取り入れ、新たなライフスタイルの提案に取り組んでいます

ソニーデザインの拠点

ソニーデザインの拠点 ソニーデザインの拠点