デザインとは学びの連続である。
学びによって、見えなかった地平が拓け、新たなデザインの視座を獲得することができる。

自己の外側に真摯に耳を傾け、他者との対話のなかに新たな手触りを感じ、未知なる世界の輪郭を浮かび上がらせること。
この身体的な学びの体験が、アイデアの源泉となるだろう。い学びの姿勢が、デザインに求められている。

わたしたちソニーデザインは、学びつづける。
その学びの先に、まだ見ぬデザインの地平線がどこまでも広がっているから。