DCR-PC7

デジタルビデオカメラレコーダー(1996年)

従来型のハンディカムからいっそう小型化され、発売当時、業界最小・最軽量として話題を呼んだ。コンパクトでありながらも実用的なデザインを目指し、人間工学の観点から使いやすさを追求している。ボディには、ダイカスト(金型による金属鋳造法)によるマグネシウムを採用し、小さくても堅牢なボディを実現した。