DSC-F1

デジタルスチルカメラ(1996年)

まさにデジタル製品そのものであるが故に、より人間味のあるデザインが追求されたモデル。より使いやすくするために素材を吟味し、要所に金属を使って小型化と堅牢性を実現した。実際に手に取ってみると、見た目に違わず、バランスよく適度な重さに仕上がっている。ユーザーがいろいろなアングルで撮影できるように、レンズとフラッシュが180度回転する構造になっている。サイバーショットの1号機。