DSC-F505V

デジタルスチルカメラ(2000年)

大口径のカールツァイス「バリオゾナー」レンズを主役にすえたデザインは、前例のない強烈な個性を持ったものとなった。レンズの鏡筒部分がデザインの要となっていて、レンズに対してCCDやメイン基板、その他の主要部品を据え付けたようなつくりになっている。一般的なフィルムカメラでは想像もできないようなその外観は、発売当初、デジタルカメラ市場に衝撃を与えた。光学5倍ズームを搭載し、200万画素を超えるメガピクセル時代の幕明けを告げたモデルでもある。