ICF-5500

FM/MW/SW 3バンドレシーバー(1972年)

「スカイセンサー」シリーズの第1号機。短波放送の人気沸騰の火付け役となったラジオだ。チューニングの際に使う大きなダイヤル表示盤が精密機器のイメージを高め、マットな黒で仕上げられた外観はこの機器の持つハードコア” 然とした印象に一役買っている。このマットな黒が、「スカイセンサー」シリーズと後続モデルが持つ独自のスタイルを決定づけた。