KX-20HF1

トリニトロンカラーモニター(1980年)

「プロフィール」シリーズのテレビモニター第1号機。ブラウン管を独立させ、チューナーやスピーカーなどをモジュール化するという、当時としては画期的なアイディアを定着させたモデル。デザイン面では機能性が強調され、いっさいの装飾を排したシンプルで魅力的な印象になっている。その未来的な外見は、木目調のテレビキャビネットとは明らかに一線を画していた。