MDR-E484

ステレオイヤーレシーバー(1988年)

人間工学に基づいたデザインを採用。回転軸を調節した左右のユニットがそれぞれ耳穴に心地よくフィットし、長時間聴いても耳への圧迫感が少ない。ハウジングにセラミックの複合材を使い、共振を抑えた状態で低音を再生できるようにしている(このモデルはマニアの間でも人気が高く、いまだに語り継がれている)。