SDR-4X II

エンターテインメントロボット (左はクレイによるモックアップ)(2003年)

身長58センチの小型エンターテインメントロボット。なめらかな動作と豊かなコミュニケーション能力があることで知られる。自然な動作ができるのは、38カ所の関節をコントロールする「実時間統合適応制御システム」を搭載しているため。また、高度な音声処理機能を備えていて歌うことができるし、全身を使って踊ることもできる。さらに複雑な表現や動作も可能だ。また二つのCCDカメラを搭載し、自分で判断しながら障害物を避けて進める。