WM-2

ステレオカセットプレーヤー(1981年)

「ウォークマン」第1号機のデザインはテープレコーダー革命の大きな一歩を記すことになったが、このWM-2では1号機のデザインをさらに推し進め、歩きながら音楽を楽しめるカジュアルなものに仕上げている。オリジナルのコンセプトを取り入れながらも、新しいスタンダードを打ち立てたモデルと言える。ダイレクトドライブ機構の採用によって操作ボタンを前面に配置できるようになり、これは「ウォークマン」シリーズを代表するデザインとなった。