WM-20

ステレオカセットプレーヤー(1983年)

「カセットケースサイズのウォークマンをつくる」という目標のもとに開発された製品。デザイン面の大きな特徴は、WM-2から継承した斜めに配置された操作ボタンとカセットテープの有無がひと目でわかる透明な丸い窓。電池室、ヘッド、ピンチローラー、ヘッドフォンジャックを一列に配置したつくりになっていて、テープはこの部分をスライドさせて出し入れする。より広いユーザー層を獲得するために、数種類の色で展開された。