Sony Design

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HIDDEN SENSES AT PARK

2018/9/29-11/4

今春のミラノデザインウィークで
「Best Playfulness 2018」を受賞した
体験型展示、
"Hidden Senses" が
Ginza Sony Park にやってきます。
ソニーデザインによる、
日常の中に隠された感覚を呼び覚ます
さまざまな仕掛けをご体験ください。

0Welcome Butterfly

リーフレットを手に取ってみてください。
いるはずのない蝶が、あなたの気配を感じて、空を舞います。

1Flutter Paper

一見、風で揺れているように見える二枚の紙は、実は動いていません。描かれた光と影は、おだやかに見る人の意識を引き寄せ、優しくメッセージを伝えます。あなたの左右の動きに応じて、小さく、大きく揺れます。

2Tactile Bench

ベンチに座ったり、寝そべったりして、シーソーのように揺らしてみてください。中に水が入っているかのような、あるいは水の上で遊んでいるような感覚がしませんか?

3Material Shelf

これは素材を楽しむ棚です。
人の気配と時間とともに素材は変化し、自由な位置に貼った白いフレームの中に映像が現れます。現実と仮想の境界をおだやかに揺さぶります。

4Empty Jug

水差しを持ち上げ、軽く揺らしつつコップに注いでみてください。
光と音、振動によって、そこには存在しない水があたかも実在するかのように感じるはずです。

5Swing Light

手を添えて優しく左右に揺らしてみてください。
何処かの風景を切り取った窓は、心地よい水の流れと共に記憶の奥へといざないます。

6Coloring Dishs

皿に近づき、前後左右に動いてみてください。
あなたの動きに応じて、インクが混ざり、皿に模様を描き出します。二度と同じ表情はなく、常に新しく変化のある絵が生まれます。

7Picture Wall

中央の写真に近づいたり、離れたりしてみてください。
写真とあなたとの距離により、情報の解像度が変化します。写真をよく見ようとする人間の無意識な行為が、写真自身を変化させるのです。

8World Clock

キューブで都市名を選ぶと、時計はその都市の時刻を示し、写真はその都市の風景を映し出します。様々な都市を旅するように、世界の都市に思いを馳せてみてください。

9Display Board

ディスプレイはデバイスの枠を超えてより自由なサイズ、画角を手に入れます。手元のキューブを左右に回すと、複数の映像が組み合わあさったり、ボケたり、光が溢れて照明になったりと、空間に溶け込みます。

10Object Switch

棚上のオブジェにそっと触れてみてください。
音楽を奏でたり、光を変化させたり、影や写真を動かすことができます。日常のモノ自体をスイッチにし、シンプルな行為で ON / OFF する提案です。

11Dancing Light

照明の光は常に一定で動かないと誰が決めたでしょうか?
人が光りの下に近づくのではなく、光が人に寄り添い、必要な場所に光を分け与えます。

12Komorebi

人の気配や距離に応じて、木漏れ日はその形を変え、緩やかに情報を伝えます。明日の天気は何でしょうか?

13Sketching Portrait

鏡の前に数秒立ち止まってください。
あなたの毎日がイラストになり、紙に残されていきます。鏡を見るという日々の行為が、記録となり、思い出となります。

期間
2018年9月29日(土)-11月4日(日)
10:00-20:00
※10月22日(月)は 18:00 終了
場所
Ginza Sony Park PARK B2
東京都中央区銀座5-3-1
https://www.ginzasonypark.jp/
展示コンセプト・デザイン
ソニーデザイン
家具協力
Cassina IXC.