Sony Design

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Feature Design

Lifelog application and
smartwear products

人とテクノロジーが
融合した、
未来のかたちをつくる

複雑なテクノロジーを意識させることなく、
暮らしに自然と溶け込むスマートウェア商品。
人とテクノロジーの融合が、新たなライフスタイルと、
これからの未来の可能性を開きます。

24時間、いつでも
身につけられるように

テクノロジーを意識させず、生活の中に自然と溶け込んでいるようなスマートウェアとはどうあるべきか。その課題を解決するために、身につけるための本質的な機能を追求。導き出されたのが、最先端のテクノロジーを凝縮したミニマルなサイズの本体コアとリストバンドによる構成でした。コアの形状はできるだけシンプルにし、腕に沿うように柔らかにカーブさせることで、装着感を高めました。さらに、肌になじむシリコン素材のリストバンドと組み合わせ、体にフィットさせるようにしています。また水や汗にも強いシリコンは、スマートウェアに最適な素材でした。こうして24時間身につけても邪魔にならず、まるで身体の一部であるかのように感じられる心地よいスマートウェアが完成しました。

毎日身につけるからこそ、心地よさはもちろん、スタイルも重要な要素。そのためコアは簡単に着脱でき、好きな色のリストバンドに付け替えられるように工夫。バンドのカラーは幅広い人の嗜好やスタイルをカバーするとともに、生活シーンやシチュエーション、気分によっても付け替えて楽しめるように豊富なラインアップを用意しています。またコアの規格をオープン化し、さまざまなパートナーとのコラボレーションを通じて、より自分のスタイルに合わせたリストバンドも選択できます。さらにスマートウェアは用途に合わせて選べるように、SmartBand、SmartBand Talk、SmartWatch3の3モデルを取りそろえています。

さまざまな素材やカラー、パターンを試作

SmartBand

毎日心地よく使えるように、ウェアラブル(身につけるもの)にふさわしい極めてシンプルなデザインを目指したSmartBand。テクノロジーの複雑さを感じさせないように、すべての機能をコアのワンボタンに集約。また見た目がシンプルであるからこそ、リストバンドの素材やテクスチャーは徹底的に吟味を重ね、身につけたときの心地よい感触、カラーの組み合わせ、シリコンに刻むパターンなどを何度も検証。最終的には、24時間身につけたくなるようなカラーと上質な手触りのパターンを選んでいます。

SmartBand Talk

常時表示が可能な曲面型電子ペーパーディスプレイを備え、スマートフォンを都度見なくてもLifelogアプリの基本的なステータスがわかるSmartBand Talk。さらにマイクとスピーカーを内蔵しているため、ボイスコマンドに加え、スマートフォンにかかってきた電話のハンズフリー操作にも対応します。ディスプレイの見やすさを最大限に生かしつつバンド自体は小型化するため、ディスプレイとコアを融合させて、体にフィットする形状にしています。

SmartWatch 3

GoogleのAndroid Wearを搭載し、スマートフォンと離れていても単体のみでの機能を拡張させたSmartWatch 3。一般的な腕時計のようなフェイス(文字盤)とベルトという構成とは異なり、ベルトのシリコン素材が本体のコアを包み込みディスプレイと一体化するように表現。親しみやすく身につけられるディスプレイとしてデザインしています。またコアのデザインは、3D成形されたガラスとステンレス製のケースを用いることで、小型化するとともにプレミアムな質感を演出。カラーコンセプトはSmartBandを踏襲しつつ、テクスチャーをマットな質感に仕上げています。さらに、ユーザーの好みに合わせ、スポーツスタイルのバンドなども同時にラインアップしています。

シンプルがゆえに、より深く追求

世の中のテクノロジーの流れやデザイントレンドを理解した上で、どのようにカラーやマテリアルをデザインするべきか。初期段階ではシリコンだけでなく、さまざまな素材やテキスタイル、色の組み合わせやパターンを検証しました。シンプルがゆえに素材や色、質感をより深く追求し、身につけたときにもっとも心地よく、誰もが楽しめるカラーをセレクトしました。

デザイナー Hallin

人生をより豊かに楽しくするために、テクノロジーを
もっと身近に。
Lifelogアプリとスマートウェア商品が描き出した、少し先の未来のかたち。
人とテクノロジーの融合を目指し、ソニーのスマートウェア商品は
さらなる進化を遂げます。