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ACTIVITY ダイバーシティの活動イベント・活動実施報告へ 「東京レインボープライド2017」にソニーが協賛~LGBTに対する理解・認知を高めるために~
2017年4月29日(土)~5月7日(日)、「東京レインボープライド2017」が開催され、東京都心で行われたイベントやパレードに約108,000人が参加しました。「東京レインボープライド」は、セクシュアリティに関わらず、すべての人が個人として尊重され、幸せを求めることのできる社会の実現を目指す日本最大規模のLGBT*1啓発活動イベントです。ソニーは、その主旨に賛同し、同イベントに初めて協賛しました。
*1)LGBTとは、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexuality)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字をとった総称です。

期間中は、ソニービジョン渋谷に“ Proud LGBT Ally*2 ”のメッセージを掲示し、ソニーがダイバーシティを尊重し、その推進活動の一環としてLGBTの正しい理解をより広く社会に浸透させるという姿勢を示しました。
*2)Ally(アライ)とは、英語で「同盟、支援」を意味するallyが語源。LGBTの当事者ではない人が、LGBTといった性的マイノリティを理解し支援するという考え方、あるいはそうした立場を明確にしている人々を指しています。
ソニービジョン渋谷スクリーンに映された“Proud LGBT Ally”メッセージ
期間:4月29日(土)~5月7日(日)
また、「東京レインボープライド2017」では、4月29日から9日間にわたり都内を中心に合計60以上のイベントが行われました。
5月6、7日には、メインイベントであるパレード&フェスタが代々木公園で開催され、快晴の中、大盛況となりました。代々木公園会場内の(株)Nijiリクルーティングのブースでは、ソニーなどの企業のLGBTに関する啓発活動などの取組みを紹介するパネル展示が行われ、2日間で3,000人以上の方がブースに立ち寄られ、各企業の多様な取り組みを見て感心と驚きまじりの感想を言われる方や動画や写真を撮られる方などで賑わいました。
「東京レインボープライド2017」は、LGBT当事者の方はもちろん、アライと呼ばれる支援者の方々を含めたみなさんが混ざり合って、誰もが楽しそうに笑顔でいられる時間、空間となりました。

  • Nijiリクルーティングのブースの様子
LGBTに理解のあるフレンドリーな職場環境をつくるには、LGBTを正しく理解しているアライ(Ally=支援者)の存在が不可欠です。ソニーでは、グループ全体でこのアライを増やすことを目的としたLGBT認知向上施策を展開していきます。
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