コンセプト

Values Create Value 多様な価値観が未来をつくる

ダイバーシティステートメント

様々なビジネス分野での活動において、多様な価値観を尊重し、新たにチャレレンジすることは、グローバル企業としてのソニーのDNAでありイノベーションの源泉です。ソニーは、その経営方針の一環として、健全な職場環境の整備と多様な人材の採用・育成・登用により、グループ全体でダイバーシティを推進します。

「ダイバーシティ&インクルージョン」とは

ダイバーシティとは、人種、国籍、宗教、信条、障がい、性別、年齢、出身地、性的指向および価値観、働き方などの特徴の多様性および多様性を尊重する活動を意味します。ダイバーシティ(=多様性)を尊重し、お互いを受容することで、社員一人ひとりの能力が最大限に発揮されイノベーションにつながります。多様性を尊重した組織風土づくりを進めることで、お客様への価値創造に貢献することが、ソニーが目指すダイバーシティ&インクルージョンです。

トップメッセージ

「ダイバーシティ&インクルージョン」は新たな価値創造の源泉です。

ソニーはエレクトロニクス、エンタテインメント、金融など、多様なビジネスをグローバルに展開し、働いている社員も、さまざまな世代、性別、バックグラウンドを持つなど多岐に渡ります。グローバル社会の多様性を尊重し理解する企業文化はソニーの大きな強みです。

ソニーでは、2013年にダイバーシティ方針(ステートメント)を制定し、経営方針の一環としてグループ全体でダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。

ソニーが更なる飛躍を遂げるための鍵は人材にあります。だれもが尊重される職場環境を実現し、社会の多様性を尊重する企業文化を推進することで、ソニーの成長を支える多様な人材を育成し、次なるイノベーションと価値創造につなげていきます。

ソニーは、人種、国籍、宗教、信条、障がい、性別、年齢、出身地、性的指向および価値観、働き方など多様性尊重の活動を積極的に推進してまいります。

ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO

吉田憲一郎
このページの先頭へ