2014年ディサビリティーマターズ&アワード (アジア太平洋地域)受賞

2014年ディサビリティーマターズ&アワード (アジア太平洋地域)受賞

ソニーでは、ダイバーシティ&インクルージョンがイノベーションの源泉であるとの考えのもと、2013年5月ダイバーシティステートメントを制定し、人種、国籍、宗教、信条、障がいの有無、性別、年齢、出身地、性的指向および価値観、働き方などの多様性を尊重する活動を推進しています。障がい者雇用においても、職場インフラ整備に加え、働き甲斐のある環境つくりを推進し、障がいのある社員が十分に力を発揮できるように、ソニーグループ全体で雇用ノウハウの共有を行っています。

この度、ソニー・太陽株式会社とソニー光株式会社が、米国で障がい者雇用推進・就労支援を国際的に展開するコンサルティング会社であるスプリングボードコンサルティング社(本社:米国)が主催する「2014年ディサビリティーマターズ&アワード(アジア太平洋地域)」を受賞しました。

上:トロフィーを受け取るソニー・太陽社長の玄藤 下:トロフィーを受け取る 前ソニー光社長の西道

このアワードは、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋の地域ごとに実施され、workforce部門(雇用と定着)、workplace部門(職場の設備や配慮)、marketplace部門(障がいのある消費者)の3部門があり、それぞれの分野で実績を挙げている企業・団体を2007年より表彰しています。

アジア太平洋地域において2回目の開催となった今回、日本法人としての受賞は、ソニーグループの2社のみとなりました。

7月1日に東京にてアワードセレモニーが開催され、様々な地域からトップマネジメントを含む100名超の参加者が集まりました。授賞式では、ソニー・太陽社長の玄藤、ソニー光の前社長で現ダイバーシティアドバイザーの西道に、トロフィーが授与されました。
授賞式の他、受賞企業のパネルディスカッションも行われ、それぞれ評価されたポイントのプレゼンテーションを行いました。ソニー・太陽は障がい者雇用推進室の佐藤が、ファウンダー井深の残した「障がい者だからという特権なしの厳しさで健丈者より優れたものを」という理念に基づく障がい者の自律に向けた配慮や支援を元にした36年の取組み事例を発表。
ソニー光は社長の萩原が、ソニー(株)及びグループ会社の関連部門等、会社方針として障がい者雇用にコミットしていることや、知的障がい者のキャリア開発にチャレンジをしていることを発表しました。

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