働き方改革の一環として“Diversity Week”を開催

活動レポート 「他人ごと」から「自分ごと」へ “Diversity Week”を開催

働き方改革の一環として“Diversity Week”を開催

「ダイバーシティをもっと活用し、働き方を変えて行こう」というコンセプトのもと、2015年11月2日(月)~11月6日(金)ソニーグループ全体を対象に“Diversity Week”を開催しました。『「他人ごと」から「自分ごと」へ』 をテーマに、様々な講演会やワークショップ、ソリューション展示が行われ、国内ソニーグループ30社(約4,500名)の社員が参加しました。多くの社員から、多様な働き方を自ら体験し、行動を変える機会となったとのフィードバックが寄せられました。
Diversity Weekの様子をご紹介いたします。

DAY1

講演会:ダイバーシティフォーラム

講師には、ご自身の障がいを強みに変え、大学在学中に起業した垣内俊哉氏をお迎えし、「バリア(障がい)をバリュー(価値)に」というテーマでご講演いただきました。

ワークショップ:「無意識のバイアス」って何?

ダイバーシティ推進に不可欠な意識変革を促すために、「無意識のバイアス」と向き合うワークショップを開催しました。参加した社員からは、「『無意謝のバイアス』で見ていたり、見られていたことに気づいた」、「自らが意識して変わっていこうと思った」などの感想が寄せられました。

  • *「無意識のバイアス」とは育った環境や文化、経験など様々な要素からなるフィルター(「偏見」や「バイアス」)のこと

DAY2

ミーティング:Working Parent's Meeting

NPO法人ファザーリング・ジャパン塚越学さんを講師にお迎えし、子育て中の社員を対象に、パートナーと共にライフイベントを乗り切るための情報共有・ネットワーク作り・長期的なキャリア形成や育児参加について、具体事例を交えたお話を伺いました。

DAY3

ワークショップ:LGBT(Lesbian, Gay, Bisexual, Transgenderの人々を意味する頭字語)

LGBT社内当事者のパネルディスカッションおよびグループディスカッションを行いました。働きやすい環境整備を進めるために社内規定(同性パートナーにも適用される福利厚生の運用)の周知も行われました。

DAY4

講演会:親世代の介護への備えと、仕事との両立

ソニーグループで介護ビジネスを展開するソニー・ライフケアから講師を迎え講演会を行いました。将来起こり得る介護対応について、事前に知識を得られて良かったなどの感想が参加した社員から寄せられました。

ワークショップ:育児と仕事の両立を考える

先輩社員からのアドバイスや部門を超えた社員同志のディスカッションが行われました。情報交換や悩みの共有ができ、経験談も聞けて前向きになれたなどの感想が参加した社員から寄せられました。(DIVI@Sony主催)

DAY5

ワークショップ:キャリアを考える

社員一人ひとりの着実なキャリア形成をめざして、外国籍社員・日本国籍社員と様々なバックグラウンドの社員が参加し、キャリアを考えるワークショップを行いました。(DIVI@Sony主催)

  • *DIVI(Diversity Initiative for Value Innovation(呼称:ディーヴィ)):日本国内ソニーグループ会社多様性推進プロジェクト

ICTを活用したワークスタイル変革

社内事例を元に、ICTを活用したワークスタイル変革を紹介し、変革へ向けて社員の意識を高めアクションに繋げるための展示および説明が行われました。働き方変革の代表的なシナリオや、ホウレンソウ・会議・情報発信・アイデア共有といった4つの軸での事例、各ワークスタイルソリューションの基本操作方法、導入の仕方などが紹介されました。

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