米国ソニーグループ各社が米国人権団体によるLGBTQ企業平等指数で最高スコアを獲得

米国ソニーグループ各社が米国人権団体によるLGBTQ企業平等指数で最高スコアを獲得

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(以下「SPE」)広報発表

SPE、7年連続で企業平等指数100%を獲得

SPEは、職場におけるLGBTQの公平性に関する企業ポリシーや活動を示す評価報告書において、2020年Corporate Equality Index(企業平等指数、以下「CEI」)で、最高スコアである100%を獲得しました。同調査に初参加した2013年より、SPEでは毎年100%を獲得しています。

2020年 CEIは、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(以下「HRC」)が調査を実施し、差別のない職場環境、同性パートナーも対象とする福利厚生、トランスジェンダーを含む健康管理、コンピテンシープログラム、LGBTQコミュニティへのサポート等、LGBTQに関連したポリシーや活動を評価しています。CEIのすべての基準を満たすSPEの取り組みは、100%スコアの達成、並びにLGBTQ当事者が最も働きやすい職場環境を実現しました。

SPEのEVP兼チーフ・ピープル・オフィサーであるステイシー・グリーンは、「ソニー・ピクチャーズでは、だれもが尊重される企業文化を推進し続けていることに誇りを持っています。LGBTQの平等を尊重する長年の取り組みとコミットメントが、CEIの100%の獲得に繋がり、光栄に思います。これからも多様性に富む社員の期待に応えられるよう、引き続きチャレンジしたいと思います。」とコメントしました。

本年SPEは、ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカ、ソニー・エレクトロニクス、ソニー・インタラクティブ エンタテインメント と共に、最高スコアを獲得した686社の主要米国企業に加わりました。

2020年企業平等指数の詳細については、こちらより確認できます。

ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカ(以下「SCA」)広報発表

SCA、LGBTQ職場の平等調査で最高スコアを獲得

SCAでは、米国人権団体による2020企業平等指数(CEI)で100%の満点を獲得し、LGBTQ当事者にとって最も働きやすい職場の一つに選ばれました。同社が調査に参加した2016年以来、SCAでは最高スコアを獲得し続けています。

ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(以下「HRC」)が調査を実施する企業平等指数(以下「CEI」)は、職場におけるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア(LGBTQ)の公平性に関する企業ポリシーや活動を評価します。本年SCAは、ソニー・インタラクティブ エンタテインメント、ソニー・ノースアメリカ、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントなど共に、最高スコアを獲得した686社の主要米国企業に加わりました。
ソニーでは多様性が尊重される職場環境の実現を目指し、さまざまなバックグラウンド持つ社員の採用、雇用、人材開発を積極的に行い、グループ全体でダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。SCAでは、The Trevor Project(LGBTQの若者たちへの緊急支援や自殺防止に取り組んでいる米国の非営利団体)やSanctuary for Families(DVや暴力被害者のための支援を行っている米国の非営利団体)へのスポンサーシップや、OutLoudの活動(LGBTQ当事者およびLGBTQの人をサポートする社員で構成するグループ)等さまざまな形でLGBTQコミュニティを支援し続けています。

2020年CEIは、1059社の米国企業を対象に、差別のない職場環境、同性パートナーも対象とする福利厚生、トランスジェンダーを含む健康管理、コンピテンシープログラム、LGBTQコミュニティへのサポート等、LGBTQに関連した企業のポリシーや活動を評価しています。

2020年の企業平等指数の詳細については、こちらより確認できます。

ソニーのダイバーシティ&インクルージョンに関する取り組みは、こちらよりご確認ください。

  • HRC(ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団)は、LGBTQの平等のための取り組みを行っているアメリカ最大の人権団体です。すべてのアメリカ人と社会をサポートすることにより、LGBTQに対する差別をなくし、社会の基本的な公正と平等の実現に努めています。

ソニー・エレクトロニクスおよび、ソニー・インタラクティブ エンタテインメントの発表はこちらのLinkedInより確認できます。

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