R&Dセンター チャイナ
北京研究所

トップメッセージ

Mikio Takenaka

Head of Laboratory

R&Dセンター チャイナ 北京研究所(BJL)は、世界で最もイノベーティブな都市の一つ、北京にあります。

私たちのミッションは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で感動体験を実現する」というビジョンの下で、インタラクション・コミュニケーション技術の研究を通じて、中国のビジネスに貢献することです。

BJLは2005年に創設され、長年にわたって優秀な中国の研究者たちにより、主にAIと無線通信の分野で貢献してきました。その中には、ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズに向けて開発されたオブジェクトトラッキング技術や、3GPPなどの無線通信の標準規格などがあります。

現在は「中国の人たちに近づく」という方針を掲げており、中国における中国企業とのビジネス推進を目指しています。また、ロボティックス、中国の社会問題解決のための金融AI、エンターテインメントで感動コンテンツを創出するための斬新なUXとイメージング技術といった新たな分野にも活動範囲を広げていく予定です。私たちと一緒にソニーで革新的テクノロジーの創出に挑んでみませんか。

主な研究活動

AI

中国を拠点にしたソニーグローバルAI研究コミュニティの中心メンバーであるBJLは、AI技術の研究開発に取り組んでいます。現在、人間の言語や人の姿勢・振舞い・感情などを理解し予測するAI技術に重点を置き、最前線であるバイオメトリクス認証のさらなる進化に専念しています。私たちの研究活動は数々の成果を実らせ、多くのソニー製品に活用されています。また、私たちが開発した技術はソニーコーポレートAIプラットフォームを通じて、世界中のソニーグループで利用されています。

無線通信

5G以降のワイヤレスネットワーク技術の開発や標準化を行っています。ダイナミックスペクトラムアクセス、MIMO、V2Xでは重要な成果を得ており、私たちの技術資産を利用したビジネスの可能性や様々な用途の開拓を行っています。

所在地

R&D Center China Beijing Laboratory
Sony (China) Limited

701 Citychamp Building,
No.12 Tai Yang Gong Zhong Lu,
Chao Yang District,
Beijing 10028
People’s Republic of China