VISION-SMENU

ENTERTAINMENT

乗り込む、それは、感動へと飛び込むこと

5Gの普及と自動運転の高度化で、人は操縦から解放され、やがて車内はリビングスペースのような心地よい空間へ進化していくでしょう。来たるべきその時、車の姿はどうあるべきだろう。ソニーは、「疾走するエンタテイメント空間」を創出したいと考えています。全身を取り囲むような
音場、贅沢に広がる映像世界、そして快適なUI、それらがすべて車内空間に高密度に展開される。自由な時間を楽しむために車に乗る、そんな新たなモビリティニーズが未来に待っているのかもしれません。

So immersive. So real.

没入感のある立体的な音場を実現する新しい音楽体験、それが360 Reality Audio。オブジェクトベースの空間音響技術を活用し、アーティストと同じ空間にいるような、鮮烈な臨場感を実現します。

ボーカルや楽器などパートごとの音源データに、位置情報を付けて球状の空間に配置することが可能。再生時にはそれぞれの音が各方向から鳴り響き、衝撃的なリアリティをもたらします。

INDIVIDUAL SEAT SPEAKER

シートスピーカーを中心に、360 Reality Audioがめざす極上の臨場感を実現。また、シート毎に独自の音場設定を施し、一人一人が好きな曲をそれぞれで楽しむこともできる世界を目指します。

一人で聴くか、全員で聴くか。

緻密なエンジニアリングに基づきゼロベースで設計された理想的なスピーカーレイアウト。ソニーの培ったオーディオ信号技術と合わせて、車内空間を生かしきった極上の臨場感が味わえます。

PANORAMIC SCREEN

リビング空間はもちろん、今や手元でも映像を楽しむのが当たり前。そんな映像の「いつでもどこでも」を、
ソニーは車の中にも広げたいと思います。そこに乗り込むと、眼前には車内幅いっぱいにワイドスクリーンが連なります。日々の移動は、映画などの動画コンテンツを満喫する贅沢な時間に。さらにエルゴノミクスに基づき
設計されたUIは直感性にきわめて優れ、ドライバーとパッセンジャーがそれぞれ自在にコンテンツへとアクセス可能。さらに、リーンバックしても手元でブラインド操作できるジョグダイヤルも備えています。

記載内容およびプロトタイプ車両は、将来のコンセプトを示すためのものです。

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