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VISION-SMENU

SAFETY

安全・安心と快適のためのセンシング
近い将来本格化する自動運転、その根幹である安全・安心を支えるのがソニーの「Safety Cocoon」コンセプトです。人の視覚を超えるセンシング技術で、車の周囲360度を徹底して見張り、同時にドライバーのコンディションなど、車室内の状況も注意深く見守ります。さらにセンシングした情報をリアルタイムでドライバーにフィードバックすることで、安心・快適な移動空間をもたらします。

OVALセンシング

ソニーの車載向けCMOSイメージセンサーを中心に、車内外に搭載された合計40個のセンサーが、走行時の安全に常に目を光らせます。さらに、パッセンジャーのストレス低減やエコロジカルな運転にも寄与します。
40センサー数
  • Camera / ToF : 18
  • Radar / Ultra Sonic : 18
  • LiDAR : 4

高速域に対応したセンシング

自動駐車時のセンシング

ドライバーアシスタンス

張り巡らされたセンサーが周囲360度の交通状況を把握。自動走行、自動パーキング、自動車線変更など、Level 2+相当の運転支援を高精度に実現します。さらに、ソフトウェアアップデートにより、Level 4に相当する自動運転システムへの発展を目指しています。

車線変更の提案

常にシステムが周囲を監視し、安全に車線変更可能なときにドライバーにわかりやすく車線変更可能な事を提案します。ドライバーは方向指示器を操作するだけで自動的に車線変更が行われます。

デジタルミラーシステム

これまでの物理ミラーではなくカメラ&ディスプレイのデジタルミラーを採用。ソニーが培ったセンシング技術と視認性の高い高輝度・高解像度モニター、そしてHDRなどの信号処理技術で、物理ミラー以上の見やすさを備えた次世代安全システムを目指しています。

LCDAS(車線変更意思決定支援システム)

接近する車や歩行者をセンサーでモニタリングし、目視前にドライバーに注意を喚起。とりわけ車線変更時には、デジタルサイドミラーシステムが後方からの接近車両に反応し、音とアイコンの明滅によって警告を行います。また、360 Reality Audioを併せて用いることで、接近車両との距離を感覚的に捉えることも可能です。

車室内のセンシング

車室内ではToFカメラセンサーが乗員の状態をモニタリング。表情や仕草を読み取って集中度や疲労度を判断し、必要に応じてアラートを発します。またドライバーモニタリングカメラと研究開発を進めているリップリーディング・システムにより、ノイズの多い状況下でもドライバーの発話意図を確実に汲んでコンテンツ表示やナビ操作へと反映を目指します。さらに、ToFセンサーから読み取れる挙動から乗員のコンディションを推測し車室内温度を調整するなど、安全性だけでなく快適な環境への配慮も目指します。

記載内容およびプロトタイプ車両は、将来のコンセプトを示すためのものです。

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