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VISION-SMENU

SAFETY

数多の知覚が、その内外を見守り続ける。

近い将来、本格化する自動運転の快適さは、その根幹を安心・安全が支えます。人よりも遥かに
早く、くまなく、そして油断なく用心する。そんな車を現実のものとするのが、ソニーの「Safety Cocoon」コンセプトです。車体の周囲360度を見張りつつ、その内側で過ごす人にも細やかに
気配り。さらに運転や駐車のアシストまでも。包み込むようなその眼差しが、乗る人に深い安心をもたらします。

OVAL SENSING

ソニーの車載向けCMOSイメージセンサーを中心に、合計33個のセンサーを車の内外に搭載しています。
車の周囲360度に厳しく目を光らせて、走行時の安全を徹底して追求します。ラウンド状に包み込むようなレイアウトは、フォルムやキャビンのデザインテーマ「OVAL」とも深く通底しています。

DRIVING ASSISTANCE

張り巡らされたセンサーが周囲360度の交通状況を把握。自動走行、自動パーキング、自動車線変更など、Level 2+相当の運転支援を高精度に実現し、安心安全はもちろん、ストレス低減やエコロジカルな運転にも
寄与します。ソフトウェアで常にパフォーマンスが更新され、将来はLevel 4以上の高度な自動運転に対応することも目指します。

ADVANCED CAMERA MONITORING SYSTEM

従来のミラーは、センシング技術と映像技術で新たな段階へ。接近する車や歩行者を、目視する前にカメラセンサーが捉えてアラート。室内3ヶ所の大型モニターは、ドライバーの好みや緊急度に応じて自在に使い分けられ、例えば中央のルームモニター(ルームミラー)に車両左右の映像を
映すことも。また各モニターとも高輝度・高解像度のため視認性が高く、後続車のライトが眩しい時にはHDR等の信号処理技術で明暗調整が可能。ソニーが培ったセンシング技術によって、ミラー以上の見やすさ、そしてミラーになかったかしこさを備えた次世代安全システムを目指します。

DRIVER MONITORING

キャビン内ではセンサーが人のコンディションをモニタリング。ドライバーの表情・仕草から、集中状態や疲労の程度を判断し、必要に応じてアラート。また、パッセンジャーの気分・状態に合わせ温度調整も。安全はもちろん、快適さまで、人への気配りが行き届いた車内空間を目指します。

記載内容およびプロトタイプ車両は、将来のコンセプトを示すためのものです。

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