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SHIBUYA/森山大道/NEXT GEN

#SHIBUYA森山大道

プロジェクト概要

ソニーは、東京急行電鉄株式会社と世界的に活躍する写真家・森山大道と共にアート共創プロジェクト「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN(ネクストジェン)」を実施します。本プロジェクトは、未来を担う次世代クリエイター(NEXT GEN)を発掘・支援するとともに、渋谷を舞台に新たな都市型アートエキシビションを提案します。
8月には、メインイベントとして、渋谷駅周辺(場所の詳細は7月中旬公開予定)で、「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」プロジェクトのアートエキシビションを開催します。未来を担う次世代クリエイター(NEXT GEN)とともに、渋谷の街でヒトと街、アートなどが融合する、世代やジャンルを超えた表現の場を創り出します。

開催期間 2019年6月6日(木)9月初旬

SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN

公募。次世代の才能。

「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」アートコンペ

プロジェクトのメインイベントとなる8月のアートエキシビションを共に創りあげていく次世代クリエイターを公募します。選ばれた方には、渋谷をテーマに新作を撮り下ろしていただき、8月のアートエキシビションの場や、渋谷モディ内にあるソニーの情報発信拠点"ソニースクエア渋谷プロジェクト"、渋谷モディ壁面大型街頭ビジョン"ソニービジョン渋谷"、米国 ニューヨークの"Sony Square NYC"等での作品展示機会を提供します。

フロー図 フロー図
  • ※1 質疑応答を含む、審査員との公開作品レビュー。
  • ※2 ソニーは、機材等、作品制作におけるサポートをいたします。
応募はこちら(IMA ONLINEのサイトへ移動します)
  • 本アートコンペティションの運営管理を行う「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」アートコンペ事務局は、
    IMA ONLINEに委託しており、応募はIMA ONLINEのサイト上にて行います。

TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-

6月6日(木)より、ソニースクエア渋谷プロジェクトでは、新進気鋭の若手フォトグラファー8名が渋谷を舞台とした作品を日替わりで展示する「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」を開催します。デジタルネイティブ世代でもあるフォトグラファーたちが、「TODAY=今」をテーマに「渋谷の今」を写した作品を、毎日更新しながら、展示会場内にアーカイブしていきます。また、学生などを対象に、若手フォトグラファーによるストリートスナップのワークショップなどを開催し、未来を担うクリエイターの支援と共創の促進を図ります。

森山大道とは

森山大道

1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加し、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は"アレ・ブレ・ボケ"と形容され、写真界に衝撃を与える。 ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催など世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。 2012年-13年ウィリアム・クラインとの二人展『William Klein + Daido Moriyama』がロンドンのテート・モダンで開催され、絶大な人気を誇る二人の競演は世界を席巻した。2016年パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。主な写真集に『にっぽん劇場写真帖』 (1968)、『写真よさようなら』、『狩人』(1972)、『光と影』(1982)などがある。個人写真誌『記録』は1972年のNo.1に始まり、73年のNo.5で一時中断〜2006年11月のNo.6 から復刊し、現在も継続出版中。最新号はNo.41。近年は『無言劇』、『Pretty Woman』(2017)、『Tights in Shimotakaido』、『Lips! Lips! Lips!』 (2018) などを出版。