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2018年今年も開催決定!

11.4(日) 14:30-16:00

at 渋谷ファイヤー通り
(神南一丁目交差点〜神南郵便局前交差点)

MAP

主催: 
渋谷芸術祭実行委員会
共催: 
渋谷区
タータン協力: 
大阪ガス株式会社

#渋谷シティゲーム

2018年11月4日、渋谷が再び競技場となる。

公道を陸上トラックにして、世界トップレベルの義足アスリートたちが
世界最速に挑むストリートレース、
「渋谷シティゲーム〜世界最速への挑戦〜」。

60m走の世界記録は6秒34。
世界最速という、人類の挑戦。それは、ソニーの挑戦でもある。

渋谷の真ん中で、目の前で繰り広げられる、トップアスリートが世界最速に挑む姿は、
人々に「人間の未来の可能性」を肌で感じさせ、今までの概念を変えていく。

テクノロジーによって、
未来と思われていた世界が、もうすぐ日常となる。

日本を含む世界各国からトップクラスの義足アスリート9名が出場。
予選・決勝を行い、パワーアップした世界最速60mレースを渋谷の街で繰り広げます。
また今後のパラ陸上界を担う子ども達が、プロの選手と同じコースを一緒に走り、
世界最速への第一歩として、自己ベストの更新も目指します。

Time Table

14:30 -
開会式
14:45 -
世界最速60mレース 予選
15:05 -
チャレンジラン〜自己最速への挑戦〜
15:15 -
世界最速60mレース 決勝
15:30 -
表彰式

※スケジュール・内容変更の可能性がございます

Athletes

  • Jarryd Wallace

    ジャリッド・ウォレス
    Jarryd Wallace

    usa

    [2017]世界パラ陸上競技選手権100m:銅メダル
    [2017]世界パラ陸上競技選手権200m:金メダル

  • Richard Browne

    リチャード・ブラウン
    Richard Browne

    usa

    [2015]世界パラ陸上競技選手権100m:金メダル
    [2015]世界パラ陸上競技選手権200m:金メダル

  • Felix Streng

    フェリックス・シュトレング
    Felix Streng

    ger

    [2018]ヨーロッパパラ陸上競技選手権100m:金メダル
    [2018]ヨーロッパパラ陸上競技選手権200m:金メダル

  • Jerome Singleton

    ジェローム・シングルトン
    Jerome Singleton

    usa

    [2013]世界パラ陸上競技選手権100m:銅メダル
    [2017]世界パラ陸上競技選手権100m:4位

  • Michail Seitis

    ミハイル・セイティス
    Michail Seitis

    grc

    [2017]世界パラ陸上競技選手権200m:銀メダル
    [2017]世界パラ陸上競技選手権400m:金メダル

  • Keita Sato

    佐藤 圭太
    Keita Sato

    jpn

    [2016]リオパラリンピック4×100mリレー:銅メダル
    [2017]世界パラ陸上競技選手権4×100mリレー:銅メダル

  • Shunsuke Itani

    井谷 俊介
    Shunsuke Itani

    jpn

    [2018]日本パラ陸上選手権 100m:2位
    [2018]インドネシア2018アジアパラ競技大会 100m:金メダル

  • Jun Haruta

    春田 純
    Jun Haruta

    jpn

    [2012]ロンドンパラリンピック4×100mリレー:4位

  • Mikio Ikeda

    池田 樹生
    Mikio Ikeda

    jpn

    [2017]世界パラ陸上競技選手権4×100mリレー:銅メダル

  • Jonnie Peacock

    ジョニー・ピーコック
    Jonnie Peacock

    eng

    [2012]ロンドンパラリンピック100m:金メダル
    [2016]リオパラリンピック100m:金メダル
    [2017]世界パラ陸上競技選手権100m:金メダル
    ※ジョニー・ピーコック選手は怪我のため、急遽欠場が決定いたしました。

Guest

  • Ken Hasebe

    長谷部 健(渋谷区長)
    Ken Hasebe

  • Shinji Takahira

    高平 慎士
    Shinji Takahira

MC

  • Hiroki Ando

    安東 弘樹
    Hiroki Ando

About Project

プロジェクトについて

テクノロジーで
人間の未来の可能性を広げていく。

ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー

遠藤 謙

義足は、歩けなかった人を歩けるようする。
しかし、この技術は、障害者のためだけの技術だろうか?

昔と違い、レンズも進化して、今はメガネをかけることはごく普通になった。
目が悪いことに対して、誰もコンプレックスを持っていないし、
メガネをかけている人に違和感も持たない。
テクノロジーによって、ある意味、問題ではなくなった。

すべての人が歩ける、走れる、動ける未来。
それは、身体に対しての悩みがなくなる未来。

そうした未来を目指して、
テクノロジーで人間の可能性を広げていきたい。
それは、人間の未来の可能性を広げていく挑戦。

遠藤 謙
遠藤 謙

遠藤 謙

Ken Endo

ソニーコンピュータサイエンス研究所 リサーチャー
株式会社Xiborg代表取締役

慶應義塾大学修士課程修了後、渡米。マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカニクスグループにて、人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャーとして、ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究に携わる。2014年には、元陸上選手の為末大さん達とともにバイオメカニクスを考慮した競技用義足の開発、そしてその義足に合わせた選手育成を行う株式会社Xiborgを設立、代表取締役を務める。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。2014年ダボス会議ヤンググローバルリーダー。

人間の限界を越え、
短距離走世界記録の更新を
目指す。「競技用義足」

トップアスリート向け競技用義足「Xiborg Genesis」と、2018年後継モデルとして新開発されたこれまでにないまったく新しい形状の「Xiborg v」を用いて下腿義足を履いたアスリートが世界を舞台に、人類の世界最速記録に挑む。

競技用義足

2017年、下腿義足を履いたアスリートが世界を舞台に健常者と競い合うレベルにまで達しました。競技用義足「Xiborg Genesis(サイボーグ ジェネシス)」はアスリート、エンジニア、コーチ、義肢装具士など、さまざまなプロフェッショナルたちが集い、英知を集結して生まれたトップアスリート向け競技用義足です。義足にはカーボン繊維強化プラスチック(CFRP)が使われています。板バネの剛性は形状、繊維の種類、厚みなどの無数のパラメータにより決まります。走りやアスリートの身体から最適化された剛性を満たす板バネを成形するノウハウを蓄積しました。
また今年新開発された「Xiborg v (サイボーグ ニュー)」は、Xiborgに所属する4名の走りの解析結果から生まれたトップアスリート向けの競技用義足で、大きな変形から生まれる推進力を持ちながら、重心が上部にあるため、より扱いやすい形状になっています。