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プログラミングからAI × Roboticsまで、
遊んで学ぶ。

Sony STEAM Studio 2018

当日の様子はこちら
STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字。これからの時代に必要な基礎能力を養う「STEAM教育」が提唱されています。

Message

教育をエンタテインメントにすれば、
未来はずっと面白くなる。

今、子どもたちに必要な教育とは何でしょうか。
話題のプログラミング?AIやロボットの知識?それより科学の基礎?
みんな大切だけれど、いちばんはきっと、
「学ぶことは面白い」。その原体験。
一人ひとりがワクワクドキドキしながら生みだしたものが、
やがて多くの人を驚かせ、楽しませ、幸せにする。
未来をつくる人はいつもそうやって生まれてくる。

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Science(科学)、Technology(技術)、
Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)。
理数系の学びに芸術が加わった“STEAM教育”を推進する動きが、
日本を含む世界中で既にはじまっています。
ぜんぜん知らなかった。難しそう。ついていけるかな。
そんな風に感じたあなたも、どうぞ心配しないでください。
子どもたちは面白いことが大好きです。

自分で考え、選び、試してみる。
失敗してもめげずに新しい解決法を探していく。
問題を論理的にとらえられる頭と、困難にときめき熱くなれる心。
頭と心をしなやかに育てる過程こそがSTEAM教育の本質です。
そして、その本質をエンタテインメントにして届けられるのは、
ソニーだからできること。
子どもたちがワクワクドキドキの未来へ向かう一歩を、
この場所、この2日間から。

AIBO
Sony STEAM Studio 2018

イベントレポート2018.Jul.28-29 @ Sony Head Office

天候が心配される中でしたが、
27日の午前の部、28日の午前の部・午後の部を開催することができました。
当日の様子を簡単にご紹介いたします。
  • #01

    両日ともに開場時間の前からたくさんの方が集まってくださり、大きな期待を感じました。みんなお揃いのTシャツが似合ってる!

  • #02

    会場に入って、それぞれのテーブルへ。
    小学校3年生から6年生の子どもたち2~3名にソニー社員が務めるリーダーが加わって、ひとつのチームをつくります。
    「お名前は?」「どこから来たの?」など、始まる前からワイワイガヤガヤ。

  • #03 #04

    プログラミングワークショップがスタート!タイトルは「さんびきめのこぶた」。誰もが知る「三匹のこぶた」の物語をベースにKOOVとMESHを使った現代の方法で、オオカミから身を守る家をチームで考えます。

  • #05 #06

    “KOOVマスター”が登場し、子どもたちに使い方を手ほどき。「にげる」「たたかう」「なかよくなる」「おどろかせる」「かくれる」という5つの作戦から1つを選んだら、その作戦に合う家はどんな仕組みかを想像してKOOVのブロックを組み立てます。「こう動かしたいから、形はこうで…」

  • #07 #08

    たとえば、「おどろかせる」を選んだチームは、オオカミが侵入しようとするとブザーが鳴りLEDが点滅する家を。「にげる」を選んだチームは、土台についた車輪で走りだす家を。タブレットでプログラミングをし、KOOVでつくった家を実際に動かしてみます。「あれ、思ったように動かない。原因はどこだ!?」

  • #09 #10

    ここでちょっとひと休み。となりの会場で行われている“KOOV Challenge”の見学へ。自分たちがさっきまで触っていたKOOVで、同じ年頃の子どもたちがよりハイレベルな課題に取り組んでいます。熱気も集中力もすごい…

  • #11 #12

    続いてMESHのパートへ。MESHを生み出した“MESHマスター”が登場。家の次は、身の回りのものとMESHを組み合わせてオオカミに対抗する仕掛けや道具をつくります。用意されていたのは、傘、うちわ、メガネ、ハエたたき、メガホン、ピコピコハンマー…

  • #13 #14

    今回使ったMESHは、「ボタン」「LED」「うごき」「あかるさ」という4つの種類。メガホンを振るとライオンが吠える声が聴こえてくる。箱を開けると中に置いてあるメガネが光る。ボタンを押すとオオカミの写真を撮って「けいさつを呼んだぞ!」のメッセージが流れる。同じものは2つとない、創意工夫が凝らされた道具が完成しました。

  • #15 #16

    こうして前半のワークショップが終了。個性豊かな家と道具に、書き込まれた作戦ボード。初めてのプログラミングは戸惑うこともあったけど、達成感もそのぶん大きいはず。今日初めて会ったチームのお友達とも、一緒にたくさん考えて悩んで話して、力を合わせるうちに、すっかり打ち解けました。

  • #17

    後半は、保護者のみなさんも一緒にAI×Roboticsツアーに出かけます。ソニー本社のめったに入れない場所へ…

  • #18

    「わー、かわいい!」楽しみにしていたaiboとのご対面。子どもたちに撫でてもらってaiboも「クンクン」とうれしそうに鳴きます。お手にお座り、さらには、ハイタッチやスクワットまではりきって披露するaiboもいれば、その様子を首を傾げて見つめる気まぐれなaiboもいます。それぞれに性格も成長具合も違う、AIのココロの不思議。「ごはんはどうしてますか?」「病気にはなりませんか?」たくさんの質問が飛び交いました。

  • #19

    “人を乗せて走るスマホ”という発想で生まれたニューコンセプトカートSC-1が待ち受けるエリアへ。「普通のクルマにあってSC-1にないものは何でしょう?」アテンダントスタッフの質問に、「窓!」「ドア!」「あとは…ハンドルがない!」子どもたちが元気に答えます。ここで実際に走らせることはできないけれど、座席に座って気分を味わってもらいました。窓はなくても、車体前方と後方に付いたカメラで周りの景色や人の動きが360度はっきりわかるんです。遠隔操作での運転もできます。

  • #20

    トイ・プラットホームtoio(参考展示)のコーナーへ。toioの多様な遊びの1つ、相撲をベースにした「クラフトファイター」で対戦します。ベースとなるキューブの上にブロックを積んで自分だけのファイターをつくる子どもたち。リング(コントローラー)のジョグで誰でも簡単に操作できるので、みんなすぐに慣れて白熱の勝負に!ゲームに夢中になっているうちに、実は、ロボット技術と自然に親しんでいます。「あ~、もっとやりたいな~」と、名残惜しそうな子がちらほら。

  • #21 #22

    3時間半にも及ぶすべてのプログラムが終了。今日楽しかったこと、気づいたこと、見つけたことも、自分で撮った写真と一緒にワークシートに記入します。考えたことを整理して、順序立てて伝える。形にする、動かしてみる。失敗してもどんどん試してみる。その面白さを持ち帰ってもらえたらうれしいです。みんな、よくがんばりました!!

参加者の声

Sony STEAM Studio 2018に参加いただいた
皆様から感想をいただきました。

Sony STEAM Studio 2018

  • 子どもたちの声: 今ある遊びと機械を合わせると、より面白い!

  • 保護者のみなさまの声: ブロックや身の回りにある道具を使ってプログラミングができ、


    プログラミングへの心理的ハードルが低くなりました。

  • 子どもたちの声: みんなでさくせんを立ててしかけを作ったのが楽しかった。

  • 保護者のみなさまの声: 大人が指導して子どもにやらせる、のではなく、子どもに考えさせ、


    工夫させて、実行に移させるコンセプトがよかったです。

  • 子どもたちの声: ブロックで物をつくってそれをプログラミングで


    うごかしたのがたのしかった。

  • 保護者のみなさまの声: 想像力を刺激するようなプログラムが用意されており

    本人が夢中になっている様子に驚きました。想像以上です。

  • 子どもたちの声: aiboがダンスをおどったところがすごくかわいかった。

  • 保護者のみなさまの声: 子どもがソニーならではの体験ができて、


    ショールーム(AI ×Roboticsツアー)は


    自分も楽しむことができました。

Stories

新しい時代の教育にかけるソニーの思い。
「失敗力」から「創造力」を育てる教育
- Sony STEAM Studio 2018 -

Storiesの公式サイトはこちら:
https://www.sony.co.jp/brand/stories/ja/

Workshop
Products
未来を切り拓く力を育む、
ソニー生まれの仲間たち。
  • aiboclick
    aibo(アイボ)

    aiboは家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となることを目指して開発したロボットです。自ら好奇心を持ち、人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していくパートナーとなることを目指しています。

  • aiboclick
    MESH™(メッシュ)

    MESHは、センサーやスイッチなどの機能と身近なものを組み合わせ、使う人それぞれのアイデアをプログラミングで実現できるツールです。新しい仕組みを生み出す創造力や日常の課題を解決する思考力などを、手を動かしながら楽しく学んでいくことができます。

  • aiboclick
    KOOV™(クーブ)

    KOOVはブロックで自由な「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶロボット・プログラミング学習キットです。ロボット制作の体験を通じて、子どもたちの創造性や探究心、AI、ロボット時代を生きる思考力を育みます。

  • aiboclick
    toio™(トイオ)

    五感で遊べる・学べるトイ・プラットフォーム。正確に動き回るシンプルなキューブ型ロボットとおもちゃや工作を組み合わせ、ゲーム性ある遊びが楽しめます。複数の対応タイトルを通じ、手を動かすうちに創意工夫したくなる様々な遊びを提供します。
    (参考展示)

プログラミング「で」つくる、
楽しむ、学ぶ。
萩原丈博click ソニー株式会社
MESHプロジェクトリーダー 萩原 丈博

MESH(メッシュ)は「Make, Experience, SHare」の略。
作り、体験し、共有する。MESH なら、やりたいことを直感的に組み立てられるから、失敗しても大丈夫。
何度も試行錯誤できるから、失敗と成功の体験が積み重なり、自信となって、生きる力につながります。
子どもたちに、ものづくりとプログラミングを通して普遍的な力を――それがMESH の想いです。
MESHをはじめとした、ソニーのSeed Acceleration Program(“SAP”)で製品化されたものも、
開発者自身の日常生活でのちょっとした気づきから生まれたものばかりです。
そんな「気づき」の瞬間を、Sony STEAM Studio 2018でぜひお楽しみください。

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