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Video competition
with aibo

at Sony STEAM Studio
aibo

ソニーと東京大学の社会連携講座の一環で、大学生が4つのチームに分かれて、aiboを題材とした動画制作に挑戦しました。テーマは、「aiboが日常にいる、1年後の未来」。今後公開を予定しているaiboのソフトウェアAPIを使って動きを作成するとともに、ストーリー構成や演出を考え一つの作品を完成させることを通じて、アイデアをカタチにする一連のプロセスを体験していただきました。
作品を審査したのは日頃aiboのマーケティングを担当しているソニーの社員たち。ストーリーや演出など、様々な角度から厳正な審査が行われ、優勝作品が決定しました。

今回のビデオハッカソンの準備からスタッフとして関わった大学生によるイベントレポートをお届けします!

  • #01

    炎天下の中、様々なバックグラウンドの学生たちが集まってくれました。メンバー同士の化学反応で一体どんな作品ができるか、楽しみです!

  • #02

    ビデオを作る前に、まずはオリエンテーションです。主催者挨拶と今日のテーマ、ルールを説明します。チームで勝つためには、些細なことも聞き逃せません。オリエンテーションの後は、ソニー本社内のショールームを見学します。

  • #03 #04

    参加者はすべて大学、大学院生。文系大学、理系大学、芸大など専門分野は様々です。チーム構成は4人×4チーム。Tシャツの色で区別できます。初対面のチームがほとんどなので、まずは自己紹介。専門、趣味、はまっているものをみんなとシェアします。

  • #05 #06

    いよいよ、ビデオのアイデアを考える時間です。チームみんなで知恵を絞り、一番の案を考えます。今回のアイデア出しは、ゼブラブレストという、個人とチームでの発想作業を交互に繰り返す手法を用いました。

  • #07

    アイデアが固まったら、絵コンテにまとめます。抽象的だったアイデアが、だんだん形になっていきます。“こうですか?”、“いや、こういう意味です”と、絵にすることでメンバー同士の考えが一つになっていきます。

  • #08

    熱心な学生たちの間を、aiboがお散歩しています。“がんばって!”と応援しているのでしょうか。それとも、ただ構ってほしいのでしょうか。

  • #09

    今回のテーマは「aiboが日常にいる、1年後の未来」。aiboが生活の様々な場所に溶け込んでいるのを想像します。例えば、aiboが接客するお洋服屋があったら、面白いと思いませんか?

  • #10

    お昼を食べたら、いよいよ制作に入ります。撮影、編集、プログラミング、装飾など、それぞれ得意なことに合わせて仕事を分担していきます。いろいろな分野から来たメンバー同士の相乗効果が期待できるところです。

  • #11 #12

    aiboに演技をつけるため、aiboのソフトウェアAPIを用いてプログラミングします。人は文書の台本で演技ができますが、aiboはコードという特別な台本が必要です。当日は、実際にAPIの開発に携わっている、ソニー社員の方々も協力してくださいました。

  • #13 #14

    このチームのアイデアは、「aiboで上司とのコミュニケーションを円滑にする」です。うまく表現するために、セット、照明、小物、構図すべてに気を配っていきます。気難しい上司の役は、運営スタッフのソニー社員さんが快く協力してくれました!

  • #15

    撮影って、簡単そうに見えても実は奥が深いです。動画メンターに来てくださった桑野さん、それから会場撮影に来てくだっさったカメラマンさんから「撮影の極意」を教えていただきました。

  • #16

    一部の撮影は、ソニー本社内のショールームで行います。まるでデザイナーが住まう空間を最大限生かすようなビデオを撮るため、学生たちが目を光らせます。

  • #17 #18

    制作終了時間まで、残りわずか。作業の手もだんだん早くなります。今回設けた制作時間はわずか2時間半。プロのクリエイターにすら、この時間内に作業を間に合わせるのは至難の業です。しかし、みんなで協力すると不可能も可能になります。

  • #19

    怒涛の制作が終わり、いよいよプレゼンに入ります。どういうテーマにしたのか、誰をターゲットにしたのか、それぞれのチームが熱く語ります。審査委員の方々も、学生だからといって手を抜かず、プロの目線で鋭い講評をしました。

  • #20

    優劣を付け難い激しい選考の結果、最優秀賞は黄色チームになりました!「家電たちの悩みをaiboが解決する」というテーマのもと、aiboの愛らしさと賢さの表現、またグローバルに共感してもらえるという点が評価されました。

#21

以上で、Video Competition with aiboは無事に幕を下ろしました。入選されたチームも、惜しくも逃したチームも、学生たちだけで、またこんな短時間で作ったとは思えないような素晴らしい作品ができました。お疲れさまでした!

Video Competition with aibo
at Sony STEAM Studio 2019
当日の様子

最優秀賞

黄色チーム
aibo がつなぐ「人」と「家電」

愛らしい生き物とマシーンの間にあるaibo は、人と家電の両者とコミュニケーションが取れる存在であることに私たちは着目し、aiboが両者を繋ぐインターフェースになったIoT時代の未来を想像して動画を作成しました。これまでのリモコンやスマートスピーカーなどの受動的なインターフェースとは異なり、家電側の主張を能動的に人に伝えられる知能と身体性を持つaiboがインターフェースになることで、人と家電の新しい関係が構築できるのではないかと考えています。

優勝チームは、この後、社会連携講座の中で、アイデアをさらにブラッシュアップし、aiboの公式動画への採用を目指して作品を再度完成させるプロセスに挑戦する予定です。

各チームの作品紹介

  • 青チーム
  • 紫チーム
  • 赤チーム

・関連リンク
aibo オフィシャルサイト:https://aibo.sony.jp/
Sony Startup Acceleration Program:https://sony-startup-acceleration-program.com/
ソニーと東大の社会連携講座 Ignite Your Ambition:https://ignite-your-ambition.com/

Sony STEAM Studio2019は
こちらから
Video competition with aibo
公式動画はこちらから
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