ブランド | Sony STEAM Studio 2019

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For the Next Generation

クリエイティビティが目覚める体験を、
みんなに。

Sony STEAM Studio 2019

当日の様子はこちらから Video competition with aibo
はこちらから
STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字。これからの時代に必要な基礎能力を養う「STEAM教育」が提唱されています。

Message

「あなたはクリエイティブな人ですか?」と聞かれて、
「はい」と答えられる人はそれほど多くないと思います。
でも本来、クリエイティビティは、
限られた人だけのものではないはずです。
年齢も、経験も、職業も関係なく、みんなの中に存在しているもの。
ソニーはそう信じています。

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AIやロボティクスをはじめ、テクノロジーが
あらゆる世界で必要とされている時代。
ソニーのテクノロジーは、
便利さや快適さをただ提供するだけでなく、
人が持つクリエイティビティを刺激するために。
より自由で面白い未来が広がっていくために。
ソニーのテクノロジーを使いながら、
みんなが同じ目線で考え、話し、学ぶ。
それぞれのクリエイティビティが目覚める
濃密な時間を共有しましょう。

MESH
Sony STEAM Studio 2019

イベントレポート2019.Aug.17-18 @ Sony Head Office

2年目を迎えたSony STEAM Studio。
8月17日、18日、両日ともに午前の部・午後の部の計4回開催いたしました。
当日の様子を簡単にご紹介いたします。
  • #01

    東京は猛暑の週末。そんな中、60組・120名の方にお集まりいただきました。昨年とのいちばんの違いは、お子さんと一緒に保護者の方もワークショップに参加すること。お揃いのTシャツに着替えて開始を待ちます。ちょっとドキドキ…

  • #02

    いよいよワークショップがスタート。「三度の飯よりしっぽが好き」な“しっぽりあん先生”が登場。テーマ発表かと思いきや、いきなりみんなにクイズを出題します。「猫やイルカのしっぽ、どんな特徴があったか言えるかな?」

  • #03

    そう、今回のワークショップのテーマは『生き物のしっぽ』。感情表現や意思表示など、様々な役割があるしっぽ。自分だけの架空の生き物を自由に考え、そのしっぽを、プログラミングを用いてつくります。先生だけでなく、各ペアに専属のサポート(ソニー社員)が1名ずつ仲間入りするので安心です。

  • #05

    KOOVのブロックでつくられたしっぽの基、タブレット、『KOOV参考書』がプログラミングを実践するための3点セット。タブレットの「実行」ボタンを押すとしっぽが動き出します。受け取ったら自分のテーブルへ。さぁ、どんなしっぽをつくろうか!

  • #04 #04

    会場中央にある”戦略会議室”に、まず子どもたちが集合。紹介してくれたのは、先生がつくった”椅子にしっぽが付いた生き物”。人が座ると、アハハハハ!という笑い声を上げながらしっぽをブンブンと動かします。見るほどに不思議です。いったいどういう仕組みなの?

  • #06

    「えっと、顔がここだからしっぽの位置は…」各テーブルに置かれたスーツケース、テニスラケット、ランドセル、台車などを胴体にして、自分だけの生き物をデザインします。楽しく発想を広げながらも、最終的にしっぽをどう動かしたいか想像して全体を設計していくことが大切。プログラミング的思考の始まりです。

  • #07

    「魚みたいにクネクネ動かしたい」「スピードはどうする?」「振る幅は?」楽しそうに相談する声があちこちから聞こえてきます。すると、”戦略会議室”に今度は大人のみなさんが呼ばれました。みなさんへのミッションは①頑丈にすること②しっぽを胴体にくっ付けること。ここが作品の仕上がりを大きく左右するということで、責任重大!?

  • #08

    長いもの、短いもの、二股に分かれているもの。風船やハエたたき、ピコピコハンマーが組み込まれていたり、個性豊かなしっぽがたくさんできてきました。でも、しっぽはまだ、タブレットからの指令で動いているだけ。もっと生き物らしくするにはどうしたら…?

  • #09

    そこに、センシングマイスターの”ハギー”が登場。「みんな、センサーって知ってる?」「実はみんなもすごいセンサーを持っているんだよ!」耳(音)、目(形・色・明るさ)、手(感触)、まるで生き物みたいな知覚能力をMESHで実現します。考えるのは、“何をしたら(しげき)→どうなる?(はんのう)”か。

  • #10

    このワークショップで使えるMESHは、「ボタン」「人感」「動き」「明るさ」。胴体をコツンと叩くとしっぽを振り上げる。しっぽの動きに合わせてコケコッコーと鳴く。頭を撫でてあげると写真を撮ってくれる。などなど、指令を出さなくても刺激によって反応するようになったね!

  • #11

    力作ぞろい、多種多様な生き物が誕生しました。「名前」「分類」「せいかく」「とくぎ」「どんなしっぽ?」などをシートに書き込んだら、世界でひとつの『いきもの図鑑』が完成。ワークショップを終えて先生たちからのメッセージは「アイデアは、空からとつぜん降ってくるものではありません。身の回りのものをよーく見てみること。そこにある気づきが素晴らしいヒントになります。」

  • #12 #12

    ワークショップの隣りの会場で行われていた『KOOV Challenge 2019』の見学もできました。熱戦を繰り広げていたのは、 約160名もの日本と中国の子どもたち。KOOVって、しっぽ以外にもいろんな形になって、いろんな動きができるんだよ!

  • #13 #13

    1日目のチーム競技部門のテーマは「いっぱいチラカセ」。フィールドの様々な仕掛けを読み解き、どのような形・動きをするロボットをつくれば、ブロックを遠くに散らかせるか。チームで議論してアイデアと戦略を生み出します。2日目のプレゼンテーション部門のテーマは「たのしくソウジ」。便利というだけでなく、どのようにしたら掃除が楽しく、好きになれるかをKOOVで表現。さらに、自分たちの意図をわかりやすく人に伝えることまでが評価対象となります。

  • #14

    ワークショップ終了後は、ソニー本社の特別な場所へ。『Sony Square Tour』に出発!可愛らしいaiboがみんなを迎えてくれました。しっぽを振っているのは喜んでいる証拠です。aiboはどうしてこんなに生き生きしているんだろう…
    瞳は?関節は?仕草は?よく見て、やさしく触ってあげてね。

  • #15

    ロボットトイ「toio」のコーナーへ。”トイ”の名の通り、誰もが遊びながら自然にロボット技術に親しむことができます。toio専用タイトル『トイオ・コレクション』の中から、工作バトル「クラフトファイター」を試してもらいました。子どもも大人もついつい夢中に!

  • #16

    現在、ここSony Squareでしか体験できないのがA(i)R Hockey(エーアールエアーホッケー)。最初は普通のパックを打ち合うエアーホッケーですが、途中でARのパックが登場。ソニーの先進技術により、映像なのに打つとズシンと感触があるのが驚きです。

    これにて、全行程が終了。みんなおつかれさまでした!

Sony STEAM Studio 2018の
様子はこちらから

参加者の声

Sony STEAM Studio2019に
参加いただいた皆様から
感想をいただきました。

Sony STEAM Studio 2019

  • 子どもたちの声:プログラミングがもっと好きになった。

  • 保護者のみなさまの声:身近にあるものを生き物にするという


    普段思いつかないことを通じてプログラミングも楽しめたようです。

  • 子どもたちの声:プログラミングに興味をもちました。またきたいです。

  • 保護者のみなさまの声:すごく楽しかったです。今まで見たことのないプログラミングの方法を


    体験できてよかったです。

  • 子どもたちの声:今日はいろいろなけいけんができた。

  • 保護者のみなさまの声:初めて最新テクノロジーに触れる機会ができて、貴重な経験になりました。


    システムの開発に携わった方からのお話や、プログラミングを使った工作など、


    普段ではできないことができて、とても良い時間が過ごせました。

  • 子どもたちの声:はじめてのことがあって楽しかった!

  • 保護者のみなさまの声:プログラミングが初めてだったので、最初は不安もありましたが、


    進む中でイメージが膨らみもっとこうしたいと楽しくできました。身の回りに


    いろいろな種があるのだと感じ、親子で楽しむことができました!

  • 子どもたちの声:エアホッケーがたのしかった。

  • 保護者のみなさまの声:やっぱりSTEAMは子供の発想力を増やすのに適正と再確認した。

  • 子どもたちの声:aiboがサイコロをころがしたのがびっくりした。

  • 保護者のみなさまの声:ソニースクエアも普段接することのないtoioなどに接し


    大変、好奇心を刺激されたようでした。

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当日の様子

KOOV

Video competition
with aibo

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aibo
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  • aibo
    aibo(アイボ)

    人を見つめ、一緒に遊ぶ。触れ合いが大好物です。環境や人との関係によって日々成長していきます。たくさん褒めたり、教えたりしてあげてください。

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  • MESH
    MESH™(メッシュ)

    アイデアを形にできるIoTブロック。センサーやボタンなどの機能ごとに用意されたブロックが、ものづくりを簡単にします。インターネットとつながることもできます。

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  • KOOV
    KOOV®(クーブ)

    ロボット・プログラミング学習キット。カラフルなブロックや電子パーツ、直感的に理解できるプログラミングアプリを使ってロボットにさまざまな動きを与えます。

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    toio™(トイオ)

    つくって、あそんで、ひらめいて。手を動かしてあそぶ。考えながら夢中になる。toio™(トイオ)は“ロボット×あそび”の研究から生まれた、創意工夫を引き出すロボットトイです。

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