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TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-

期間:2019年6月6日(木)〜 7月29日(月)
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト

6月6日(木)より 「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」プロジェクトの第1弾として、若手フォトグラファー8名が渋谷の街を舞台とした作品を日替わりで展示する“TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-”を開催しました。毎日更新されるフォトグラファー自身による作品に関する音声ガイドや、一般の方も自身で撮影した写真を作品として会場に展示できる「SHIBUYA PHOTO SCRAMBLE」をお楽しみいただけました。

展示コンセプト

TODAY is
Next Generations of Daido Moriyama

100年に1度と言われるほどの開発が進み、創造性と多様性に満ちた渋谷を舞台に、ソニーは、都市が持つパワーを写真に定着させ続ける写真家・森山大道氏と共に、未来のクリエイターを支援し、共創していくためのエキシビジョンを開催しました。

エキシビション会場のひとつ、ソニースクエア渋谷プロジェクトでは、写真という表現の未来を担う若き才能と共に、「TODAY = 今」をテーマに、スナップ写真の可能性を拡張していきました。

デジタルネイティブ世代でもあるフォトグラファーたちが「渋谷の今」を写した作品群は、会期中、毎日更新され、展示会場にアーカイブされ続けました。

「量のない質はない」という森山大道氏の言葉を体現する、
多様性に満ちた「渋谷の新しい今」を、是非ご体感ください。

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若手フォトグラファー8名による「渋谷の今」を写した作品が期間中毎日更新され、アーカイブされていく日替わりの写真展です。期間終了までには400枚以上の作品で会場が埋め尽くされ、「量のない質はない」という森山大道氏の言葉を具現する企画展となっています。さらに毎日更新されるフォトグラファー自身の解説による音声ガイドも、高音質ワイヤレスノイズキャンセルヘッドセット『WH-1000XM3』を使用しお楽しみいただけます。

来場者の方には、先着で各8名のフォトグラファーによる作品のポストカードもお持ち帰りいただけます。7月には新しいデザインのポストカードが登場するのでお見逃しなく!

*ポストカードは各月全8種となります。 毎日1デザインランダムにご用意いたします。デザインを指定することはできません。なくなり次第終了となります。

フォトグラファー紹介

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    草野庸子
    プロフィール
    1993年福島県生まれ。桑沢デザイン研究所卒2014年にキヤノン写真新世紀優秀(佐内正史選)選出。2017年写真集『EVERYTHING IS TEMPORARY(すべてが一時的なものです)』をpull the woolより刊行、2018年『Across the Sea』をroshinbooksより刊行。
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    市田小百合
    プロフィール
    1985年福岡県生まれ。2006年東京ビジュアルアーツ写真学科卒業し、スタジオを経て渡英。2012年より拠点をニューヨークに移す。2016年JAPAN PHOTO AWARDを受賞。2017年より「Mayu」は、同作品は昨年Fotofilmic18 入選し、Fotofilmic 18 Shortlist Show(カナダ)やBarcelona Foto Biennale(スペイン)などに招聘される。
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    顧剣亨
    (コ・ケンリョウ)
    プロフィール
    1994年京都生まれ、上海育ち。京都造形芸術大学現代美術・写真コース卒業。大学在学中にアルル国立高等写真学院へ留学。「KG+Award 2018」「sanwacompany Art Award / Art in The House2019」などでグランプリを受賞。都市空間における自身の身体感覚を基軸にしながら、そこで蓄積された情報を圧縮・変換する装置として写真を拡張的に用いている。現在、東京を拠点に活動中。
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    小林健太
    プロフィール
    1992年川崎生まれ。「真を写す」とは何か、という問いとして写真を捉え、様々な試みの中からその輪郭を縁取っていく。主な個展に「Photographic Universe」Fotografia Europea 2019(レッジォエミリア、2019年)、グループ展に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」水戸芸術館(水戸、2018)「GIVE ME YESTERDAY」フォンダツィオーネ・プラダ・ミラノ(伊・ミラノ、2016年)など。
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    山谷佑介
    プロフィール
    1985年新潟生まれ。写真スタジオに勤務した後、東松照明や無名の写真家たちとの交流を通して写真を学び、作家としての活動を開始する。2013年に「Tsugi no yoru e」で初めての個展を開催。以降、ライブハウスやクラブの床、自身の新婚旅行、深夜の住宅街、セルフポートレートなどさまざまなテーマの作品を展開し、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示している。
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    川合穂波
    プロフィール
    1987年生まれ。東京藝術大学先端芸術表現科学部、修士卒業。現在、広告写真家と並行して、作家活動を行う。2018年に初の作品集『SYMBOLISME』を刊行、個展を開催する。絵画と写真の関係を重視し、二つが相互に美を補完し合うように、絵画を写真に、写真に絵画を組み合わせて利用している。作品に一貫したテーマは、象徴と信仰。
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    チャーリー・エングマン
    プロフィール
    1987年シカゴ生まれ。英国オックスフォード大学にて日本語・韓国語を専攻しながら、コマーシャルフォトグラファーとして活動を開始。卒業と同時にニューヨークに拠点を移し、『VOGUE』や『AnOther Magazine 』といったファッション誌の誌面やブランドの広告を多数手がけている。2013年、日本人若手作家の作品をアレンジして本に収録した『COMPILATION TOKYO: REMIX』を刊行した。
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    三保谷将史
    プロフィール
    1987年 大阪出身 同在住。コピーライターやギャラリースタッフを勤める傍ら、2007年頃より独学で写真を学びはじめる。2015年に大阪ビジュアルアーツの写真学科夜間部を卒業。個展、グループ展多数。直近の展覧会にKYOTOGRAPHIE KG+ 2019特別展”JAPAN PHOTO AWARD EXHIBITION”など。今夏より京都の現代アート作家のレジデンスKAGANHOTELへの入居が決まっている。
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「SHIBUYA PHOTO SCRAMBLE」

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来場者のみなさまよりInstagramに投稿された写真で彩るフォトインスタレーションです。常に新しく投稿された写真が、右から左へ流れるその日の「日付」の一部として表示され、来場者の方自身が常に変わり続ける展示にクリエーターのひとりとして参加し、テーマである「TODAY is」(渋谷の今)を体感いただけます。

  • <参加方法>
    ①Instagramのソニースクエア渋谷プロジェクトの
    公式アカウント(@sonysquaresp)をフォロー
    ②写真と『#TodayIs』と『@sonysquaresp』をコメント欄に入力して投稿
    ③投稿した写真がインスタレーションモニターに
    数分後に表示されます
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【Square Program】
「TODAY is」
Photo Workshop

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展示期間中に若手フォトグラファーによる未来のクリエイターである学生との交流・育成の場として、ソニーのデジタル一眼カメラ「α7シリーズ」やデジタルスチルカメラ「RX100シリーズ」等を使用したストリートスナップのワークショップやフォトグラファーによるトークショーを開催しました。

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