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タイトル「人々を惹きつける、実験的公園とは Ginza Sony Park」

銀座数寄屋橋交差点の周辺の様子が映し出される
Ginza Sony Parkを上空から撮影した映像を背景に「Sony's Innovations & Challenges」「Stories」のロゴと動画タイトル「人々を惹きつける、実験的公園とは Ginza Sony Park」が表示される

ソニー企業株式会社 代表取締役社長 Ginza Sony Park Projectリーダー チーフブランディングオフィサーの 永野大輔 がインタビューを受けている

永野
「ソニービル
これは1966年に建てられたビルなんですけど
このコンセプトが「街に開かれた施設」ってコンセプトなんですね
ここは、創業者の一人である盛田さんは
「銀座の庭」と言っていたんですね」

当時のソニービル、新しくなったGinza Sony Parkの外観・内観、銀座の街の様子や数寄屋橋交差点の映像が流れている

永野
「今回われわれは、新しいビルディングを創る前に一度公園にする」

Ginza Sony Parkグランドフロアにある、植物を実際に購入することができる
「買える公園」 アヲ GINZA TOKYOの様子が映し出される

永野
「つまり「工夫して壊す」」

旧ソニービルのシンボリックなデザインや、天井・フロアを残した内観の様子が映し出される

永野
「まずは最初に、「余白をデザインする」
ソニーらしく、新しいイノベーションを起こそうと」

B3フロアにあるトラヤカフェ初の「あんペースト」製造所の前の広い休憩スペース
B1フロアからグランドフロアへ通じる木の階段、そしてそれを上がった先のグランドフロアにある
ラジオサテライトスタジオTOKYO FM Ginza Sony Park Studioが映し出される

Ginza Sony Park Project メンバーで建築家の 荒木信雄 がインタビューを受けている

荒木
「地上はもちろん晴海通りと外堀通りに囲まれた
数寄屋橋交差点に繋がってる
地下2階に行くと地下鉄のコンコースに繋がってる
地下3階は西銀座駐車場に繋がってる
色んな意味で人とか車とか、物が交差する
いわゆるジャンクション的なもの」

Ginza Sony Parkを上空から撮影した外観に始まり、地下鉄のコンコース、西銀座駐車場
銀座の街やGinza Sony Parkに集う人々の様子、Ginza Sony Parkの各フロアの内観の様子が映し出されている

荒木
「色んな人が行き交う中で、この空きスペースで何かやりたいとか
そういう起爆剤的なものになっても面白いなと
そういう意味でも余白がないと
アクティビティみたいなものも生まれないんじゃないかなって」

過去Ginza Sony Parkで開催されたイベント
「#001 PARK×MUSIC×ROLLER SKATE(パーク×ミュージック×ローラースケート)」
「#002 HIDDEN SENSES AT PARK」や「What is 2.5 LIFE? -ふたりと何かの未来な日常-」等の展示の様子が映し出される

永野
「いくつかの会社さんから
一緒にここでイベントをやりたいっていう声は頂いていますし
「ここでしかない」という
いわゆる再現性の低いイベントっていうのは
やっぱりこの場を活用したイベントになってくると思いますので
今回やっているエルメスさんのイベントもそうですけど」

銀座メゾンエルメス壁面のガラスブロックが大きなゲームスクリーンとなり、プロジェクションマッピングで映し出されたオブジェを、オレンジの雪玉でつかまえるという、大人も子どもも楽しめる期間限定のプレイグラウンドの様子が映し出される

永野
「エルメスさんの壁面のブロックを使った
プロジェクションマッピングというのは
東京のどこを探してもここしかできないわけです
人がやらないことをやる
ソニーを体現したイベントかなと思います」

株式会社 虎玄 代表取締役社長の 黒川光晴 がインタビューを受けている

グランドフロアにあるポップアップストア、トラヤカフェ・あんスタンドで「あんペースト」や「あんコッペ」を購入する親子、外のベンチであんコッペを頬張る子供の様子や販売スタッフがかき氷を盛り付ける様子等が映し出される

黒川
「ソニーさんもすごく強く考えられている中で
パーク、公共性みたいなものっていうのを
重視されているところはあると思います
公共的な空間という前提があるので
そういう意味では、あまり恐れずに
チャレンジをしていけたらいいなというふうには思います」

B1フロアにあるのは、青山に店を構える老上海料理店「ミモザ」による飲茶スタンド MIMOSA GINZA
その前で、ミモザオーナーシェフの 南俊郎 がインタビューを受けている

「建物にしろ公園にしろ、余白がすごくあるので
このベンチに座ってもらってゆっくりしてもらえるのが
一番いいですね」

B4フロアにあるライブスペースにてオルタネイティヴバンドのodolが「Park Live」を行っている

Ginza Sony Park Project メンバーで Park Live キュレーターの 佐々木奈美 がインタビューを受けている

佐々木
「銀座って、ライブハウスがなくて
音楽・カルチャーを発信する場所がないっていうのも
結構ミュージシャンの中では話題になっていて
ライブハウスじゃない場所でライブをやる
「ソニーの遊び心」
コンセプトとしている「音楽との出会い」というのを作れているな」
永野
「銀座の街は、一見するとラグジュアリーな
若干こう敷居が高いようなイメージがある街ではあるんですが
Ginza Sony Parkは、新しい元気なお店もたくさんありまして」

B4フロアにある、デリスタイルでクラフトビールを楽しめる「BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWERY」や
B3フロアにある「トラヤカフェ・あんスタンド」
藤原ヒロシ氏がディレクションを手がける B1フロアにあるコンセプトストアの「THE CONVENI」
グランドフロアにある「TOKYO FM Ginza Sony Park Studio」
その他フロアで食を楽しんだり、遊んだり、休んだり、それぞれの楽しみ方をする人々の様子が映し出されている

永野
「アッパーな部分と
あとはどちらかというとドレスダウンしたような場所
アップとダウンがあって
初めてリズムをつくることができる
このパークができたことによって
また銀座に新しい風が吹いてきた
どんどん変わり続ける
単に変わり続けるだけじゃなくて
そこにはやはりソニーらしく
やっぱり誰かがこういうチャレンジをしないと
あとに続くヒトがいないと思うので
われわれはやっぱり創造と挑戦というものをDNAに持った会社ですから
イノベーションを起こしていきたいなと
この場を実験の場に使いたいと考えています」

Sonyのロゴで映像が終了