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想像をプロトタイプするDNA

New Concept Cart SC-1

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様々な領域で新たなコンセプトを提案し続けるソニー。その一貫として試作開発されたのが、New Concept Cart(ニューコンセプトカート)SC-1だ。SC-1では、一般的な自動車の開発視点とは異なるアプローチを模索している。この開発チームの中心メンバーである江里口真朗と高梨伸は、もともと携帯電話の商品企画とメカ設計を担当していた二人。「自動車にスマホの技術を搭載するのではなく、スマホ自体が人を乗せて走れるようにしよう」。そんな自由な想像力が、東京にある秘密のガレージで少しずつカタチになり、そして今、実用化への第一歩として沖縄で実証実験を重ねている。10年近くにも及ぶ開発の裏側、かつてない取り組みを支えたソニーに受け継がれる「何でもカタチにしてみよう」の精神について、二人が語り尽くす。

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