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進化し続ける
スマートフォン。
ソニーモバイルの描く未来。

Sony Mobile Communications

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テクノロジーが進歩することで、人はテクノロジーから解放され、どんどん幸せに、豊かになる。誰も知らない未来への挑戦、つまり世界中の誰もまだ持っていない「解」を探すチャレンジについて、シニアプロダクトプラニングマネージャーの近藤博仁氏が語った。

視線を手元から上げたい。
スマートフォンの世界を変える挑戦。

スマートフォンの世界を、スマートフォン以外のもので表現する、使うことができるようにする。そんな未来を目指して、ソニーモバイルコミュニケーションズでは次世代のスマートフォンの開発が進んでおり、ウェラブルなタイプなど、さまざまなプロトタイプが発表されている。

「人はスマートフォンという便利な道具を手に入れた。それはあるんですけれど、必ずしも手元で触らなくても使えるので、そこを表現したかった。」と近藤氏は語る。

「夕陽がキレイだったり、友達と一緒に遊んでいたり、そういう時も、どうしてもいま下を向いてスマートフォンの画面に捉われてしまっている。その制限から解放されて、視線を上に上げ、現実世界を見てもらおう。上を向いて歩こう。大きな『Look Up』というのがコンセプトになっています。」

近藤博仁氏

創造性から生まれるものが、ソニーの商品。

そんなイノベーションが生まれる土壌がソニーにはある、と近藤氏は考える。
「創造性のある人たちが集まっている、それこそソニーだと思うんですね。商品企画、デザイナー、設計。商品を作るのに関わるメンバーが議論を繰り返して、商品をいいものに仕上げていく。全員の協力がいるんですね。そこから出てくるもの、新しいものが、ソニーの商品。多くの人が喜んでくれる、その時に大きな感動を感じます。」

スマートフォンの次の形とは?
まだ誰も解をもっていないことへの挑戦。

テクノロジーが進歩することによって、テクノロジーから逆に解放され、人はどんどん幸せになる。未来の人の生活がどう変わるのか、その時にスマートフォンがどんな形やどんな持ち方になるのか、いまでは想像がつかないけれど、きっと人の生活を豊かにする。そういったものがスマートフォンの次の形ではないだろうか。

「世界中の人が、まだ解を持ってはいない。そこを探すということをチャレンジしていきたいと思いますし、ソニーがソニーであり続けるように、自分も創造性をつねに発揮できるような一員であり続けなくてはいけないかなと思っています。」

こんな内容

  • 視線を手元から上げたい。
    スマートフォンの世界を変える挑戦。
  • 創造性から生まれるものが、ソニーの商品。
  • スマートフォンの次の形とは?
    まだ誰も解をもっていないことへの挑戦。

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