2016年2月27、28日 GO FOR IT 2016開催レポート

ソニー株式会社、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社および株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所は、2月27日(土)と2月28日(日)の両日にて、「GO FOR IT ~AI Age’s Workshop~」と題したハッカソンを開催しました。当日、参加者は、「Smart Watch 3とDeep Learningを用いて、家電をコントロールするサービスを構築する」をテーマとして、Smart Watch 3からジェスチャーのデータセットを自ら作り、複数のソニーデバイスをコントロールするアプリケーション/サービスをチームで開発しました。

開催概要


開催期間2016年2月27日(土)、28日(日)
開催時間各日9:00~18:00
実施場所ソニー本社ビル(品川)
使用環境Sony Deep Learning Solution
利用APIKadecot LED Bulb Speaker API (Private experimental API)
Kadecot Simple Music Playback API (Private experimental API)
Kadecot Sony TV API
Camera Remote API Beta
講師・
チューター
水上智雄(進行・チューター)
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社・ソニー株式会社 スマートフォン/周辺機器の開発における機械学習応用手法の設計・開発/XperiaXperia Ear
川崎広訓(チューター)
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社/Xperiaおよびその周辺機器のコネクティビティアプリケーション先行検討
小林由幸(座学講師)
ソニー株式会社 RDSプラットフォーム/Deep Learningを中心とした機械学習コア/基盤技術の研究・開発
夏目哲(座学講師)
ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアジェネラルマネージャー/ソニーコンピュータサイエンス研究所の研究成果の事業化(研究営業)を担当/著書:『研究を売れ!』ソニーコンピュータサイエンス研究所のしたたかな技術経営
2016年2月27、28日 GO FOR IT 2016開催風景
夏目哲 PHOTO 小林由幸 PHOTO
水上智雄 PHOTO 川崎広訓 PHOTO
  • 今回参戦のハッカーの皆さん

  • 機械学習やイノベーションについての講話

  • 3チームに分かれて取り組み開始

  • スマートウォッチの活用について検討

  • LED電球スピーカーの活用を検討

  • 分からないところは講師陣に相談

  • 楽しく記念撮影することを目指しました。

  • 協力ゲームで仲を深めることを目指しました。

  • 家にいながらLIVEのノリを楽しむことを目指しました。

  • 参加者全員で記念撮影

参加者の感想

参加者集合写真
  • 自分が驚くような最先端技術を開発していて、自分もこの環境で働きたいと思った。
  • 多くの社員の方が実際に教えてくれて非常にためになった。
  • ものづくりの楽しさを改めて感じることができ、チームで目標を立て物事に取り組むことがとても楽しかった。
  • 最先端の技術を積極的に取り入れていくその姿勢にひかれた。
  • 社員の方々が皆さん仕事に対して熱心な想いを持っていて、自分もこういう方と働いてみたいと思った。
  • 参加者のレベルが高く、自分に足りないものを多く見つけることができた。
  • 様々な分野を研究されてる方との出会いが刺激になった。
  • 普段知ることができないソニーの研究・開発を知るとができ、また、レベルの高い仲間ができて本当に良かった。
  • 大学にいるだけでは出会えないような方々に出会うことが出来た。皆さん優秀な方ばかり。
  • 普段使わない機器を使えたり、同世代の学生と交流ができて楽しかった。