堀 晃洋 社会科学部 社会科学科 ソニーストレージメディアソリューションズ株式会社 マーケティング部プロ&イメージングMK課

参加者インタビュー

Q&A

Q:なぜBusiness Master Programに参加しようと思ったのですか?

志望企業を絞り込む上で、人から聞いた話だけでなく環境に飛び込んで自分の目で確かめる事が私の就職活動方針でした。Business Master Programを通じて、実際に自分の肌で働く人の雰囲気や社風を感じる事ができ、職種を絞ったワークショップの中で自分の将来の働き方を疑似体験できる良い機会だと考えて参加しました。

Q:どんな内容でしたか?

世界各地域のソニー商品の販売シェアが伝えられ、他社からシェアを獲得する為にどのような販売拡大活動ができるかという課題が与えられました。各グループで地域と商品を選び、その地域特有の人口分布や文化を踏まえて施策を検討。最後はグループごとに発表をして、社員からフィードバックをもらいました。

Q:印象に残ったことはありますか?

当日に課題を与えられたので、限られた時間の中で必要な情報を集めたうえで施策を検討しなければならず、チームワークが求められました。ワークショップ自体は大変でしたが、社員の方の的確なアドバイスとサポートのおかげで、非常に中身の濃い充実した時間を過ごせたことを覚えています。

Q:Business Master Programを通じ、どんな場面でソニーらしさを感じることが出来ましたか?

商品のプロモーション施策に関する議論で、私の突飛な提案に対して社員の方が肯定的に受け止め、実現の為に何が必要か共に考えてくれました。こうした意見を尊重してくれる社風や、自由闊達な精神が社員の方に根付いている部分にソニーらしさを感じました。

Q:Business Master Programへの参加を考えている学生へのメッセージをお願いします。

ワークショップは、現役の社員と近い距離でざっくばらんに会話することができる、非常に貴重な機会でした。自分が将来勤める企業を選ぶにあたって、自ら足を運んで社員と直接話す事の大切さを改めて実感しました。ですので、みなさんも是非Business Master Programを通じてソニーらしさを感じて頂きたいです。