ウェブアクセシビリティについて

ソニーグループ ウェブアクセシビリティ方針

ソニーはグループ全体でアクセシビリティの向上に取り組んでいます。
すべての人にとっての「使いやすさ」こそ、ソニーの目指すアクセシビリティであるという方針のもと、ウェブサイトにおいてもひとりでも多くの人に、ソニーグループのウェブコンテンツを使いやすいと感じてもらえるようウェブアクセシビリティの確保・推進に取り組んでいます。

ソニーグループウェブアクセシビリティポリシーの対応

ソニーグループでは、全世界のソニーグループを対象とした「ソニーグループウェブサイトアクセシビリティガイドライン」の初版を2007年を発行し、ウェブアクセシビリティ対応に本格的に取り組みはじめました。
2016 年4月にはWCAG 2.0のシングルAに準拠したポリシーへと改訂し、ソニーグループ全体でウェブアクセシビリティの対応を段階的に進めています。

sony.co.jpのアクセシビリティ方針

sony.co.jp(以下、「本ウェブサイト」とする)では、日本工業規格である、「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ JIS X 8341-3」(以下、JIS X 8341-3:2016)に準拠することを目指し、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。
なお、「JIS X 8341-3:2016」はWorld Wide Web Consortium(通称、W3C)が提唱しているウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン「Web Content Accessibility Guidelines 2.0(通称、WCAG2.0)」との協調を果たした規格です。

対象範囲

ソニー株式会社のコーポレートサイト(https://www.sony.co.jp/)全体
ただし、2017年度は以下のみを対象とし、それ以外のコンテンツは2018年度以降の対応とします。

目標とする適合レベルおよび対応度

JIS X 8341-3:2016 の適合レベルAAに準拠

  • 弊社のウェブアクセシビリティ方針における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2016年3月版」で定められた表記による。

例外事項

外部から提供されたサービス及び付随するコンテンツ又はウェブページ、画像及び動画等は対象外とします。
例:Googleマップ、SNSボタン

試験結果

関連情報

私たちソニーは、「使いやすさとアクセシビリティ」を品質の一要素としてとらえ、日々デザイン・開発に取り組んでいます。 より多くのお客様がより使いやすさを感じる、製品やサービスを届けたい。 世界中の大人も子どもも、高齢者の方も、障がいのある方も、できるかぎり多くのお客様がご利用になれる製品やサービスの提供を目指しています。

ソニーのアクセシビリティへの取り組み

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