
・管理者権限でインストールを実行してください。
・インストール後、自己診断を行ってエラーが発生する場合には、「ドライバが上手く認識されなかった場合の対処手順」をご確認ください。
・画面は、Ver.4.3.2.18の場合の例です。
2.0未満の旧呼称のソフトウェア(パソリ基本ソフトウェア、ソニーFeliCaリーダー/ライターソフトウェア)がインストールされている場合は、下記画面が表示されます。当該ソフトウェアを一旦アンインストールしてから、再度インストールを実行してください。

2.0以上のバージョンがインストールされている場合は、下記画面が表示されます。「はい(Y)」をクリックすると、バージョンアップインストールが行われます。

既に同一バージョンのFeliCaポートソフトウェアがインストールされている場合は、下記画面が表示されます。「はい(Y)」をクリックすると、再インストールが行われます。

既にPC内蔵FeliCaポート用のFeliCaポートソフトウェアがインストールされている場合は、下記2画面のいずれかが表示されます。「はい(Y)」をクリックすると、再インストールが行われます。


以下、新規インストールの場合です。それ以外の場合は、画面の表示に従ってインストールを行ってください。

インストーラを起動すると上記画面が表示されます。内容を確認して「次へ(N)」をクリックしてください。

使用許諾契約について表示されますので、内容をご確認の上、同意される場合は「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択し、「次へ(N)」をクリックしてください。

FeliCa Secure Clientのインストール先を設定します。インストールフォルダを変更したい場合は、「参照(R)」のボタンでインストール先のフォルダを選択してください。インストール先に問題がなければ、「次へ(N)」をクリックします。

インストール先を確認します。問題なければ、「次へ(N)」をクリックします。

インストールが行われ、完了を通知する画面が表示されます。
インストール後、コンピューターのUSB端子にFeliCaポート/パソリを接続することで、FeliCaポート/パソリがコンピューターに認識され、利用可能となります。
e-Taxをご利用の方は、PC/SCアクティベーター for Type Bのインストールを続けて行います。
| ※ | FeliCaポートソフトウェアVer.4.3.2以降で、FeliCa対応カード、おサイフケータイに加え、TypeAカード、TypeBカードの自己診断が可能になりました。(注) FeliCaポートソフトウェアVer.4.3.2未満では、FeliCa対応カード、おサイフケータイでのみ自己診断が可能です。 |
|---|---|
| (注) | TypeAカード、TypeBカードの自己診断は、非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi(パソリ)RC-S370、RC-S330で可能となります。また、住民基本台帳カード等のTypeBカードの自己診断をされる場合は、PC/SCアクティベーターのインストールおよびPC/SC機能を有効にする必要があります。 |

本画面が表示されたら、指示に従い「次へ(N)」をクリックします。

外付けタイプをチェックして、「次へ(N)」をクリックしてください。

自己診断結果が正常に動作した場合は、上記画面が表示されます。
ポート診断とカードとの通信が「OK」であることを確認してください。
本画面が表示されれば、FeliCaポート/パソリが正しく動作しています。
以下のエラーが表示され、FeliCaポート/パソリが認識されない場合はこちらをご覧ください。
・自己診断中「オープン」エラーが発生
・EdyViewerの起動中に「オープン」エラーが発生
・「FeliCaポート/パソリ」をパソコンに接続すると「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示される