立体音響で音楽クリエイターと共創

ソニーが推進する立体音響を活用しクリエイターと未来のエンタテイメント創出へ

ソニーは音楽制作に携わるクリエイターが集い、立体音響や関連の技術を活用し新たなエンタテイメントの可能性を切り拓くイベント「Immersive Creator Experience」を開催しました。

この取り組みは2023年にスタートし、3年目になる今年は米国、北米、アジア太平洋、ヨーロッパ、南米など世界各地から、ヒットメーカーや次世代クリエイター、業界パートナー、サウンドエンジニアなど300名以上が米国・ロサンゼルス近郊のトパンガキャニオンに集まりました。

参加者は、スタジオの音場環境をヘッドホンで高精度に再現する立体音響技術**360 Virtual Mixing Environment(360VME)**をはじめとするソニーの最先端のサウンド技術や製品を体験しました。

ソニーでは、テクノロジーや共創の機会の提供を通じて、クリエイターの創造的な挑戦を支援しています。

テクノロジー

360VME

360 Virtual Mixing Environment(360VME)は、複数のスピーカーで構成された立体音響スタジオの音場を、独自の測定技術によりヘッドホンで正確に再現する技術です。

MDR-MV1

優れた空間表現で、立体音響などの制作に適した クリエイター向け背面開放型モニターヘッドホン

MDR-M1

超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型モニターヘッドホン

C-100

高域用と低域用の2Wayマイクカプセル構成により、広がりのある高域と豊かな中低域を両立した、ハイレゾ収録にも適した可変指向性コンデンサーマイクロホン