SONY

メニュー
サイト内検索ボタン

サイト内検索エリアを開く

報道資料
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。

2021年10月26日

像面位相差AFを備える1.0型イメージセンサーを世界初※1搭載
ソニーの最先端イメージング技術とスマートフォンを融合し新次元の撮影体験を実現する5Gスマートフォン『Xperia PRO-I』を発売

スマートフォン『Xperia PRO-I』
(フロストブラック)
本機に搭載する
1.0型イメージセンサー(イメージ)

ソニーは、像面位相差AFを備える1.0型イメージセンサー「Exmor RS®(エクスモアアールエス)」※2を世界で初めて※1搭載する5G※3スマートフォン『Xperia PRO-I(エクスペリア プロ アイ)』を発売します。
本機に搭載するイメージセンサーは、クリエイターから高い評価を受けているソニーのプレミアムコンパクトカメラ『RX100 VII』に搭載の1.0型イメージセンサーを、本機向けに最適化した「Exmor RS®」です。また、ソニーのミラーレス一眼カメラα™(Alpha™)から受け継ぐカメラのスピード性能とスマートフォンの高い処理能力を融合した高性能カメラに加えて、高精細な4K HDR対応有機ELディスプレイや即時データ伝送を行える5G通信機能を、厚さ約8.9mmの薄型ボディに凝縮しています。
『Xperia PRO-I』の「I」はイメージング(Imaging)の「I」を表しており、ソニーの最先端イメージング技術を結集したカメラの本格撮影体験を、5Gスマートフォンで実現します。
本機は、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストア」ならびにソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」、また一部の通信事業者、家電量販店、ECサイトで本年10月26日(火)より順次予約販売の受付を開始します。

商品名 型名 カラー 発売日 価格
Xperia PRO-I XQ-BE42 フロストブラック 12月15日(水)※4 オープン価格
Vlog Monitor XQZ-IV01 ブラック 12月15日(水)※4 オープン価格
Style Cover Leather for Xperia PRO-I XQZ-CLBE ブラック 12月15日(水)※4 オープン価格

本機に搭載する大型の像面位相差AFを備える1.0型イメージセンサーは、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジ、美しいぼけ味など、圧倒的な描写力を実現しています。撮像エリアの約90%をカバーする315点の像面位相差検出AFセンサーによって、ピント合わせが難しいシーンでも被写体を高速・高精度に捉え続けます。また、ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ『α1』にも搭載されている「リアルタイム瞳AF」※5や「リアルタイムトラッキング」※6での静止画撮影に加えて、Xperia™として初めて動画撮影時の「瞳AF/オブジェクトトラッキング」にも対応しています。
新たな動画撮影機能として、機動性と撮影の柔軟性に優れた「Videography Pro(ビデオグラフィー プロ)」を搭載します。撮影環境に応じて、フォーカスや露出、ホワイトバランスなどの設定変更を、素早く直感的に、かつ正確に調整できます。さらに、世界初※74K 120fpsのハイフレームレート撮影※2に対応し、より滑らかで印象的な映像制作が可能です。
また、Vlogger(ブイロガー)向けの本機専用の『Vlog Monitor(ブイログモニター)』と、純正カバーを発売します。『Vlog Monitor』により、モニターを確認しながら『Xperia PRO-I』の1.0型イメージセンサーでの自撮り撮影などが簡単にできます。本アクセサリーはマイク端子やアクセサリーシュー、三脚用ネジ穴に対応しており、撮影のこだわりに合わせたカスタマイズが可能です。
なお、ソニーの持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、パッケージ表面の保護加工の変更や表面に貼るシールや製品本体を包む包装材もプラスチックから紙に変更するなど、個装パッケージにおけるプラスチック使用量ゼロ※4※8を実現しています。

  • ※1スマートフォンとして。2021年10月26日時点。ソニー調べ。
  • ※224mm広角レンズでのみ使用できます。
  • ※36GHz未満の周波数帯。対応は国・地域により異なります。
  • ※4端末の仕様、包装、発売時期、本体価格等については、国・地域によって異なります。
  • ※524mm広角レンズのみ。撮影環境によって異なる場合があります。
  • ※6撮影環境などによっては、被写体を検出できない場合があります。
  • ※7スマートフォンとして。2021年10月26日時点。ソニー調べ。最大120fpsのハイフレームレートの4K動画録画に対応し、最大5倍の表現力豊かなスローモーション再生を実現します。
  • ※8コーティングや接着で用いる材料は除く。

主な特長

1. 像面位相差AFを備える1.0型イメージセンサー「Exmor RS®」※2など、ソニーの最先端イメージング 技術による圧倒的な描写力とスピード性能を実現

大型の1.0型イメージセンサー「Exmor RS®」※2や画像処理エンジンBIONZ X™ for mobileによる圧倒的描写力

ソニーのプレミアムコンパクトカメラ『RX100 VII』で搭載した1.0型イメージセンサー「Exmor RS®」をスマートフォン向けに最適化して搭載、またより多くの光を取り込めるピクセルピッチ(2.4μm)を実現しています。高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジ、美しいぼけ味など、圧倒的な描写力を実現します。画像処理エンジンBIONZ X™ for mobileとスマートフォンならではの高い処理能力により、最大10フレーム以上の画像を統合しノイズリダクションを行うなど、低照度やダイナミックレンジが広いシーンでの画質を向上させます。さらに、ミラーレス一眼カメラαで使われているフロントエンドLSIを備えており、暗所でのノイズを低減させます。また、12bitでのRAW形式撮影※2に対応し、滑らかで豊かな色調まで再現することができます。

世界初※1搭載の像面位相差AFを備える1.0型イメージセンサーやαのエンジニアが開発した高速AF性能

高速性と追随性に優れた像面位相差AFを備える1.0型イメージセンサーを世界で初めて※1搭載。撮像エリアの約90%をカバーする315点の像面位相差検出AFセンサーによって、動きの予測が難しい被写体にも、高速・高精度に追従した撮影が可能です。
またソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ『α1』にも搭載されている「リアルタイム瞳AF」※5や「リアルタイムトラッキング」※6は、AI※9により動体を高精度に追従し続け、静止画撮影時に人や動物の瞳などに瞬時にフォーカスを合わせ続けます。また被写体が不規則・高速な動きをしていても、毎秒最大60回のAF/AE※10計算で被写体を追跡し、AF/AE追従最高20コマ/秒※11の高速連写が可能です。
今回、1.0型イメージセンサーの高速読み出しによって、動きの速い被写体を撮影する際に起きやすい動体歪み(ローリングシャッター現象)を大幅に低減する、「アンチディストーションシャッター」を搭載します。

  • ※9機械学習を含むAI(人工知能)の技術を活用。
  • ※10AF:オートフォーカス、AE:自動露出制御。
  • ※11広角レンズのみ。撮影環境によって異なる場合があります。超広角レンズと標準レンズでは、AF/AEで最大10コマ/秒の高速連写が可能です。
像面位相差検出AFセンサーによる撮像エリアのイメージ
「リアルタイム瞳AF」を用いた撮影

可変絞りとZEISS® Tessar(ツァイス テッサー) レンズによる精細かつ豊かな表現

リアカメラには、焦点距離※1216mm(F2.2)の超広角レンズ、24mm(F2.0/F4.0)の広角レンズ、50mm(F2.4)の標準レンズのトリプルレンズカメラに加え、被写体までの距離を瞬時に測定する3D iToFセンサーを搭載しています。
広角レンズは、F2.0/F4.0の可変絞りに対応し被写界深度をコントロールすることで、大型センサーならではの自然なぼけ味から、解像感のある細部の再現まで、撮影の自由度を高めました。
また、階調、色再現、透明感、立体感など被写体の質感まで忠実に捉え、ぼけ味なども美しく再現するZEISS®レンズを全てのレンズに採用しました。本レンズは、表面に光の反射を抑えるZEISS社独自のT*(ティースター)コーティングを施しており、画質低下の原因ともなるフレアやゴーストを最小限に抑え、クリアな描写を実現します。さらに新たに開発した広角レンズは、ZEISS® Tessarレンズを採用しており、画像のすみずみまで歪みが少なく、高解像かつ高コントラストに表現します。
今回、高級レンズなどで用いられるガラスモールド非球面レンズを採用※2することで、高い光学性能を実現しながらも薄型ボディを両立しました。

  • ※12すべて35mm判換算。
F2.0の可変絞りを用いた撮影
F4.0の可変絞りを用いた撮影

本格撮影体験を実現する「Photography Pro(フォトグラフィー プロ)」や、撮影体験を向上するシャッターボタンとストラップホール

「Photography Pro」では、ソニーのミラーレス一眼カメラαの使い勝手を踏襲した「プログラムオート(P)」などのモードやUIを搭載し、RAWフォーマットでも撮影できるなど、αと同様の本格的な撮影体験を実現します。また「ベーシック(BASIC)」モードでは、一般的なスマートフォンのようなUIで他モードと同様に高いAF性能や高機能を生かしながら、より簡単な操作で気軽に撮影を楽しめます。
今回、本体側面に搭載しているカメラ撮影で重要なシャッターボタンにもこだわり、RX100シリーズで使用されているスイッチ部品を用いることで、カメラ専用機のような使い心地を実現しました。半押しでの正確なAF操作を可能にする深いストロークや、安定してシャッターを押せる広いボタン面積を確保することで、本格撮影を体感できます。画面消灯時でもシャッターボタンを長押しして「Photography Pro」を素早く起動することができ、専用機のようにすぐに撮影を開始することもできます。
また、撮影時の落下対策や撮影安定のためのハンドストラップ※13などを取り付けられるストラップホールを備えており、片手など不安定な姿勢での撮影や、長時間の撮影も安心して行うことができます。

  • ※13ストラップは別売りです。
シャッターボタン
ストラップ取り付けイメ—ジ

2. 世界初※74K 120fpsハイフレームレート撮影※2など、豊かな映像表現を実現する多彩な動画撮影機能を搭載

新たな動画機能「Videography Pro」で、本格的な動画撮影体験が可能に

ソニーの報道現場やドキュメンタリー撮影を支える製品群を開発してきたノウハウと、近年急速に拡大しているVlogなどの動画投稿市場の新しいビデオグラフィーコミュニティの意見を反映し、様々な撮影環境に応じた柔軟で正確な撮影を可能にする新たな動画撮影機能として「Videography Pro」を搭載します。撮影環境に応じて、フォーカスや露出、ホワイトバランスなどの設定変更を、素早く直観的に、かつ正確に調整できます。また、本機に搭載する1台ずつ工場で補正した高精度な水準器を利用可能です。さらに、すぐ利用したいアプリケーションを呼び出せる「ショートカットキー」を本体の側面に搭載しており、「Videography Pro」を割り当てることで、カメラ専用機のようにすぐに動画撮影を開始できます。

世界初※74K 120fpsハイフレームレート撮影※2に対応

世界初※74K 120fpsのハイフレームレート撮影※2に対応し、より滑らかで印象的な映像制作が可能になりました。これにより、動きの速いシーンでも滑らかな4K120fps再生の映像や、高品位な画質で最大5倍の4Kスローモーション映像など、クリエイターの作品創りの自由度をさらに高めました。

Xperiaとして初めて動画撮影時の「瞳AF/オブジェクトトラッキング」にも対応

ソニーの高度な被写体認識と高速AF技術を活かし、動画撮影時にも「瞳AF/オブジェクトトラッキング」に対応することで、被写体に高精度でピントを合わせ続ける動画の撮影が可能になりました。瞳AFでは人間や動物※14の瞳を検出し、被写体が動いても焦点を合わせ続けることで、生き生きとした動画が撮影できます。オブジェクトトラッキングは、ディスプレイ上でフォーカスしたい被写体をタッチすれば動いている被写体を自動的に追跡しピントを合わせ続けることができます。

  • ※14全ての動物が対象ではありません。
動画撮影時のオブジェクトトラッキング(イメージ)

より手ブレを抑えた撮影を可能にする「FlawlessEye™対応のハイブリッド手ブレ補正」

高速読み出しが可能な1.0型イメージセンサーとソニー独自のアルゴリズムを使うことで、光学式手ブレ補正を強化した「FlawlessEye™対応のハイブリッド手ブレ補正」※2を搭載しています。シャッタースピードが伸びてブレやすい暗所での動画撮影時も、より手ブレを抑えた撮影が可能です。

クリエイターの意図通りの録音を可能にする、充実の録音性能

本体のトップとボトムに配置されたステレオマイクに加えて、『Xperia PRO-I』はメインカメラの横に新たなマイクを内蔵しました。これにより、メインカメラ側の人の声などをモノラルマイクでよりクリアに録音できるようになりました。ステレオマイクとモノラルマイクを使い分けることができ、撮影シーンに応じた最適な録音方法を選択できます。また、ソニー独自の音源分離技術による録音時に風雑音のみを除去する「インテリジェントウィンドフィルター」を搭載しており、低ノイズのクリアな録音を可能にします。

シネマティックな映像撮影が可能な「Cinematography Pro」

21:9アスペクト比で映画のような質感や色表現でクリエイティブな撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」は、1.0型イメージセンサー搭載により、暗所や高ダイナミックレンジを必要とするシーンにおいて、さらに表現の自由度を向上させました。

3. 撮影に加え、編集・データ伝送まで1台で実現するワークフローと充実の機器連携

高精細な色再現が可能な、6.5インチ4K HDR対応有機ELディスプレイを搭載

静止画・動画の撮影後に、高精細な6.5インチ4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)で撮影データの細部までの確認や、編集作業が可能です。
ディスプレイの画質設定として搭載している「クリエイターモード」は、映像制作におけるマスターモニター(基準器)として使われているソニーのマスターモニターを手掛ける部門が監修した色設定となっており、忠実な色再現で写真や動画を確認することができます。また、 出荷時にはディスプレイの色ずれを1台ずつ補正することで優れた白の均一性、安定性を実現しているほか、ディスプレイの色設定を細かく調整可能なので、お手持ちのモニターやプリント写真などの色味に緻密に合わせた設定にすることもできます。

5GやUSB3.2 Gen2対応による高速データ伝送

撮影した画像や動画は、5G高速通信ですぐに納品や共有をすることが可能です。またUSB 3.2 Gen 2に対応しており、本機をPCに接続し、従来の2倍のスピード※15でUSBによるデータ転送も可能です。

  • ※15『Xperia 1 III』比

多様なスタイルでの撮影を可能にするカメラアクセサリー対応

本機を『Vlog Monitor』(別売り)と接続することで、モニターを確認しながら『Xperia PRO-I』の1.0型イメージセンサーでの自撮り撮影などを簡単に行えます。また、動画作品制作に便利なワイヤレスリモートコマンダー機能付きシューティンググリップ『GP-VPT2BT』(既発売)、および高い信頼性と操作性により本格的なワイヤレスリモート撮影をサポートするワイヤレスリモートコマンダー『RMT-P1BT』(既発売)に対応し、多様なスタイルでの撮影が可能になりました。

『Vlog Monitor』使用イメージ
※持ち手部分に『GP-VPT2BT』を装着

ソニーのミラーレス一眼カメラαなどの外部モニターとして利用可能

『Xperia PRO-I』は「外部モニター」アプリを搭載しており、6.5インチの4K HDR対応有機ELディスプレイをソニーのミラーレス一眼カメラαなどの高精細な外部モニターとして使用可能です。明るさ、ズーム、グリッド線などのさまざまな便利な設定を行うことが可能です。 本機はUSBビデオクラス(UVC)※16をサポートするカメラであれば接続可能です。

  • ※16カメラの互換性と機能は異なる場合があります。

4. 本格的撮影体験をサポートするデザインと、充実した基本性能や視聴/音響/ゲーム体験

大型1.0型イメージセンサーを搭載しながらも薄型ボディを実現し、本格撮影体験を生み出す精巧で頑丈なデザイン

  • 大型の1.0型イメージセンサーや大容量バッテリーを長さ約166mm、幅約72mm、厚さ約8.9mmの薄型ボディに搭載しました。
  • 滑り止めの役割を持つリブを施したメタルフレームは、グリップ性を高めることで撮影に集中しやすくなり、また薄型ボディにマッチした洗練されたデザインになっています。
  • ディスプレイには、高強度で耐スクラッチ性が向上したCorning® Gorilla® Glass Victus™を採用、背面パネルはマットなフロストガラスを採用し、本格的なカメラに相応しいデザインとなっています。

4K 120Hz HDR対応有機ELディスプレイと迫力ある立体的な音場による視聴体験

アスペクト比21:9、リフレッシュレート120Hz駆動※17の4K HDR対応有機ELディスプレイにより、高精細で残像が少ないなめらかな画面表示を実現します。10bitカラー相当の高い階調表現による映像美や、UHD(Ultra HD)の放送規格 ITU-R BT.2020の色域により、映像制作者の意図した色表現を忠実に再現します。さらに、ブラビア®で培った高画質化技術X1™ for mobileにより、SDR映像コンテンツをHDR相当の画質で美しく表示する「HDRリマスター」を搭載し、インターネットストリーミングなどのSDR映像も高精細に視聴可能です。さらに、立体感ある音場を実現するフルステージステレオスピーカーを搭載しており、バランスの取れた迫力ある音響を楽しむことができます。

  • ※17リフレッシュレート120Hz駆動は、低残像設定の使用ON時に有効です。ディスプレイリフレッシュレートは、コンテンツやアプリの仕様により異なる場合があります。

立体的な音場を実現する音楽体験や充実した音響機能

本機は、独自のハードウェアデコード処理機能とスピーカーのバーチャライザーを搭載し、ソニーの「360立体音響技術」を活用した音楽体験「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」を、ヘッドホンだけでなくスマートフォン本体内蔵のスピーカー※18でも楽しめます。音楽ストリーミングサービス※19などの通常のステレオ音源から、臨場感ある立体的な音場を疑似的に作り出すことが可能な「360 Spatial Sound(サンロクマルスペイシャルサウンド)」※20にも対応します。また、ハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)、ハイレゾワイヤレス※21に対応するだけでなく、ハイレゾでない音源もハイレゾ級の高音質に変える、ソニー独自のAI技術を用いた「DSEE Ultimate™」※22にも対応。3.5mmオーディオジャックも搭載し、本格的な視聴体験を楽しむことができます。

  • ※18ストリーミングサービス「TIDAL(タイダル)」のみ。「TIDAL」は現時点で日本を除く一部地域でご利用可能です。
  • ※19お使いのサービスの仕様により、非対応の場合があります。
  • ※20360 Spatial Soundの設定ON時に有効です。
  • ※21ハイレゾ、ハイレゾワイヤレスに対応するヘッドホン(別売り)が必要です。
  • ※22DSEE Ultimateの設定ON時に有効です。ハイレゾ相当の高解像度音源で楽しむには、ハイレゾ対応ヘッドホン(別売)が必要です。

120Hzリフレッシュレートディスプレイや勝つためのゲーム専用機能を搭載

リフレッシュレート120Hz駆動ディスプレイにより、動きの速いゲームコンテンツもくっきりなめらか※23に映し出し、没入感あるゲーム体験を実現します。勝てるゲーム体験をアシストする専用機能を備えた「ゲームエンハンサー」を搭載。240Hzのタッチスキャンレートや高速タッチレスポンスにより、俊敏な操作が必要なゲームでも指の動きを素早く正確に読み取り、意図した操作を可能にします。充電器を繋ぎながらのゲームプレイ時でも、端末高温化によるパフォーマンスの低下やバッテリーの劣化を抑える「HS※24パワーコントロール」などの機能を備えます。 また、ゲームのスクリーンショットやビデオクリップの共有のほか、ゲーム中に通知をブロックし、ゲームに完全に集中することなども可能です。

  • ※23ゲームアプリの仕様により、効果は異なります。
  • ※24Heat Suppression

充実の基本性能

  • Qualcomm® Snapdragon™ 888 5G Mobile Platformを搭載し、高速なCPU、GPU処理が可能。また、12GB(RAM)により素早い動作を可能にし、高速処理能力を備えています。さらに、512GB(ROM)の内蔵メモリーと最大1TBのmicroSDXC対応により大容量データを保存可能です。
  • ソニーのディープラーニング技術によって無線環境の変化を予測し、自動で4G/5G、Wi-Fiを最適に切り替える「スマートコネクティビティ」によりWi-Fiアクセスポイント接続前にネットワーク品質を予測することで、不安定なWi-Fi接続を回避できるようになり、より快適な通信環境を保ちます。
  • 水回りなどシーンを問わず安心して日常使い可能な防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)性能を備えます。
  • 4500mAhの大容量バッテリーを搭載。最短30分で約50%の急速充電※25が可能なほか、Xperia独自の充電最適化技術と「いたわり充電」により、充電時のバッテリーへの負荷を軽減し、3年※26使っても劣化しにくいバッテリーの長寿命化を実現します。
  • ※2530W以上のUSB Power Deliveryに対応した急速充電器で充電する場合。
  • ※26同タイプバッテリーで充放電を繰り返すシミュレーションに基づく(USB充電の場合)。バッテリーの寿命は利用状況に応じて変化します。

5. Xperiaとして初めて※27個装パッケージのプラスチック使用量ゼロ※4※8を実現

ソニーグループでは、2050年までに環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」を策定しており、この達成に向けて段階的に環境中期目標を設定しながら行動しています。現在は、2021年度から2025年度までの中期目標「Green Management 2025」を定め、「新たに設計する小型製品のプラスチック包装材全廃」を1つの目標としています。Xperiaはこれまでに、パッケージ表面の保護加工の変更や表面に貼るシールの紙化などを行い、パッケージに使用するプラスチックの削減を進めてきました。
『Xperia PRO-I』では、製品本体を直接包む包装材を紙にすることで、Xperiaとして初めて※27個装パッケージにおけるプラスチック使用量ゼロ※4※8を実現しました。
ソニーは今後も環境負荷ゼロに向けて取り組みを加速していきます。

  • ※27同日(2021年10月26日)発表の『Xperia 1 III』のSIMフリーモデルにおいても、個装パッケージのプラスチック使用量ゼロを実現

動画制作に便利なVlogger向けアクセサリーと純正カバー

Vlog Monitor(XQZ-IV01)(別売り)

『Vlog Monitor』はアスペクト比16:9の3.5インチ液晶ディスプレイ(1280×720)のモニターと金属性のホルダーからなる『Xperia PRO-I』の専用アクセサリーです。
『Vlog Monitor』をスマートフォン背面に装着し、同梱の接続ケーブルでスマートフォンと繋ぐことで、モニター越しに映像を確認しながら1.0型イメージセンサー搭載の高画質なメインカメラで簡単に自撮り撮影などができます。※28『Vlog Monitor』は、「Photography Pro」もしくは「Videography Pro」の撮影画面を表示することができます。
ホルダーは三脚用ネジ穴とアクセサリーシューを備え、ワイヤレスリモートコマンダー機能付きシューティンググリップ『GP-VPT2BT』などの市販のグリップを取り付けて撮影をすることができます。また、ホルダー上部のアクセサリーシューとモニターに搭載している3.5mm 3極マイク端子を用いることで、カメラ用のマイクも使用可能です。※29モニターとホルダーはマグネット着脱式のため、ホルダーへの付け外しも簡単です。
また、外部電源から給電するためのUSB Type-Cポートを搭載しているので、スマートフォン本体とモニターの両方に電力を供給しながら、撮影をすることができます。

  • ※28「Photography Pro」、「Videography Pro」のみ対応するため、ストリーミング配信には対応しておりません。
  • ※29Xperia PRO-Iには3.5mmオーディオジャックもあり、モノラルマイク付きのヘッドセットの4極プラグをサポートします。 3極マイクプラグは、Xperia PRO-Iの4極3.5mmオーディオジャックでは機能しません。その逆も同様です。
『Vlog Monitor』構成部品
イメージ
※灰色部分は別売りです。
Style Cover Leather for Xperia PRO-I(XQZ-CLBE)(別売り)

カメラ業界で慣れ親しまれたレザーケースの世界観を表現した、レザー背面カバーです。純正ならではの、スマートフォン本体にぴったりフィットしたデザインとなっており、表面の質感は撮影体験に適したグリップ感と高級感ある仕上げにしました。革は30種類以上の革の中から耐久性とグリップ性の選定を行い、地球環境の保護や、消費者に安心で安全な革を供給することを目的とする国際団体Leather Working Groupのゴールド認定を受けた皮革製造工場から取り寄せたイタリア製の革を使用しています。またカバー表面には抗菌塗装を施し、ブドウ球菌など、特定の細菌の増殖を最大99.9%抑制※30します。カラーはスマートフォン本体にあわせたブラックで、日本を含む一部の国・地域で展開予定です。

  • ※30経年使用により効果は変動する場合があります。

商品展示

『Xperia PRO-I (XQ-BE42)』は11月下旬以降よりソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」※311にて先行展示開始を予定しています。各店の詳しい状況は下記こちらからご確認ください。

  • ※31ソニーストアは混雑緩和と安全対策のため、一時的に休業、もしくは営業時間を変更する店舗がある場合がございます。

主な仕様や詳細に関しては、下記からご確認ください

  • 「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーまたはその関連会社の登録商標または商標です。その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。

市場推定価格(税込み):

  • Xperia PRO-I  198,000円前後
  • Vlog Monitor  25,000円前後
  • Style Cover Leather for Xperia PRO-I  9,000円前後
  • 「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。
    なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。
このページの先頭へ