ソニーのアクセシビリティ サイトワールド2025・日本ライトハウス展

2025国内アクセシビリティイベント出展レポート

2025年12月22日

ソニーはインクルーシブな未来に向けて、誰もが自分らしく、そして、感動を分かち合える世界を目指し、製品、サービス、体験のアクセシビリティを高める取り組みを進めています。

その一環として、2025年10月16月から18日に東京都墨田区で開催された第17回視覚障害者向け総合イベント「サイトワールド2025」と、11月21日から22日に大阪市中央区で開催された全国ロービジョンフェア2025「日本ライトハウス展」に出展しました。

今年のサイトワールド来場者数は会期3日間合計で3,108名、日本ライトハウス展の来場者数は会期2日間合計で1,489名となり、ソニーのブースへもたくさんのお客様にお立ち寄りいただきました。

両イベントでは、アクセシビリティ機能を搭載した以下の製品を出展しました。

  • 音声読み上げやグレースケール機能などがあるテレビ ブラビア®
  • テレビとの接続方法が分かりやすいように凸点によるガイドを付けたサウンドバー BRAVIA Theatre(初出展)
  • オーバーヘッドタイプでありながら外音取り込み機能を搭載した新製品のワイヤレスヘッドホンWH-1000XM6
  • メニューや操作画面の音声読み上げやメニュー画面拡大機能を搭載したカメラα™(アルファ)
  • 被写体を自動で追いかける「オートフレーミング」や逆光でも画面が見やすくなる「サンライトビジョン」など使いやすさを意識した新機能を搭載するスマートフォンXperia 1 Ⅶ

イベント会場では、製品の体験を通じて、お客様により製品への理解を深めていただくことを目指しています。また、各会場でいただいたお客様の貴重な声は新たな気づきを得る良い機会であり、今後の製品開発や機能向上の際の参考にさせていただきます。

今後もお客様との対話を重ね、障がいの有無にかかわらず、製品やサービスをより使いやすくするための取り組みを推進してまいります。

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