出展概要
ソニーはインクルーシブな未来に向けて、誰もが自分らしく、
そして、感動を分かち合える世界を目指し、製品、サービス、
体験のアクセシビリティを高める取り組みを進めています。
その一環として、ソニーは以下のイベントに出展いたします。
各地域のイベント情報
日本
サイトワールド 2026
- 会期:2026年10月22日(木)〜10月24日(土)
- 開催時間:10時〜16時30分 ※最終日のみ16時終了
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会場:すみだ産業会館 サンライズホール
(墨田区・丸井共同開発ビル8・9階)
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サイトワールド2026公式サイトはこちら
製品のアクセシビリティ
もっと、見やすく、聞きやすく、操作しやすく。
一人ひとりに寄り添う製品のアクセシビリティを紹介します。
※各イベントの出展製品は国や地域によって異なります。
4K液晶/有機ELテレビ ブラビア®
「介助がなくても、自分でテレビをもっと使いこなしたい」というお客様の声を受け、ブラビア®のアクセシビリティ機能(ユーザー補助機能)は進化を続けています。
2026年モデルの一部には、色の見え方に配慮した色補正機能と、画面表示の文字サイズを変えられるテキスト拡大・縮小機能を新たに搭載しました。あわせて、本体の電源ボタンと内蔵マイク用スライドスイッチを、手ざわりで判別しやすい形状に見直しています。
また、ステレオ音声の左右をミックスし、両耳で同じ音声を聞けるモノラル音声出力にも対応しました。
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ポイント
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初期設定時に、音声読み上げの有効化方法を音声で案内
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画面の色味を調整できる色補正機能
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メニューやホーム画面などの文字サイズを変更できるテキスト拡大・縮小機能
BRAVIA9II
ユーザー補助機能のメニュー(一部)
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サウンドバー BRAVIA Theatre
テレビの音の臨場感や聞き取りやすさを向上させるサウンドバー/ホームシアターシステム。ソニーは、設置・接続のしやすさや日常の使いやすさ、音声の聞き取りやすさなど、ブラビアテレビと共にアクセシビリティ向上の取り組みを続けています。
さらに近年、スマートフォンアプリ「BRAVIA Connect」をリリースし、対応したテレビ/サウンドバーを視覚障がいがある方にとってインフラとなるスマートフォンから、スクリーンリーダー機能を使って操作できるようにしました。
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ポイント
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VoiceOver/TalkBack/Dark mode対応のBRAVIA Connectアプリによる、対応テレビとサウンドバーの一括操作機能
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テレビ/サウンドバー双方の端子への凸点付加と、BRAVIA Connectアプリによる端子識別性・接続簡便性の向上
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対応のテレビとサウンドバーが連携し、AI処理でコンテンツ内の声を明瞭にする「ボイスズーム3」
BRAVIAと BRAVIA Theatre Bar
BRAVIA Theatre Bar
VoiceOver/TalkBackを使ってBRAVIAやBRAVIA Theatreを
操作できる BRAVIA Connect アプリ
テレビとサウンドバー双方のHDMI端子に凸点をつけることで
端子の識別性を向上する画像
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ワイヤレスヘッドホン
WH-1000XM6は、音楽制作の現場で活躍するサウンドエンジニアと共創し、アーティストの意図した音を忠実に届けることを目指したワイヤレスヘッドホンです。世界最高クラス※1のノイズキャンセリング機能を実現しており、周囲の雑音を抑え、カフェやオフィス、移動中などのさまざまな環境で、より安心感のある音環境を提供します。さらに「アンビエントサウンドモード」で音楽を楽しみながら、周囲の音も自然に取り込むこともできます。
日本国内では、ヘッドトラッキング機能を使うことで、視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」の音声案内を、目的地や周辺施設が実際に位置する方向から聞くことができます※2。
LinkBuds Clipはイヤーカフ型として、さまざまな人の耳形状の3Dデータを使った設計と装着試験を繰り返して作られた形状により、長時間のリスニングでも疲れにくい、快適な装着感を実現しました。本体タップ動作と視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」の音声案内を連携させることができます※2※3。
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ポイント
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視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」と連携した音声ガイドナビゲーションに対応※2
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長時間身に着けても疲れにくい快適な装着性を実現
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周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるリスニング体験を提供
- ※1ヘッドバンド型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において、2025年3月1日時点。ソニー調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る
- ※2Eye Naviは日本国内でのみ利用可能です。
- ※3ヘッドトラッキング機能には対応しておりません。
WH-1000XM6
LinkBuds Clip
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デジタル一眼カメラ α™ (アルファ)
デジタル一眼カメラの醍醐味である高画質による高い表現力を実現するため、一人でも多くのユーザーにαの機能を余すことなく使ってもらいたい。そんな想いから、カメラを愛好する視覚障がいのある社員と議論を重ね、音声読み上げ機能を開発。F値、シャッタースピードなど撮影時に必要な情報をどういった順で読み上げるのが最適か決めました。他にも、メニュー画面拡大機能などこだわりのアクセシビリティ機能を搭載したαは、年齢や障がいの有無に関わらず、クリエイターの相棒となりサポートし続けます。
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ポイント
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メニューや操作画面を目で見る代わりに音声で確認
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メニューや操作画面を拡大して表示
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AI技術を活用した高い認識性能で、幅広い被写体をすばやく認識しピント合わせ
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被写体を自動で追尾し構図を変更するオートフレーミング
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ダイヤル操作ではなくメニュー操作で設定を変更できるモードダイヤル操作設定
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手で触れながら、レンズを素早く、正確に装着できるマウント標点
α7 V
ZV-E10 II
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スマートフォンXperia™
Android OSを搭載するスマートフォンXperia™の各シリーズは、『TalkBack』※や操作画面の視認性向上などの、視覚、聴覚、操作をアシストするアクセシビリティ機能を搭載しています。2021年からはソフトウェアのチームが中心となってソニー・太陽株式会社の障がいがある社員と対話しながら、一部のアプリケーションの改良を行っています。この活動から生まれた新たなアクセシビリティ機能も加え、アクセシビリティに配慮したスマートフォンXperia™の操作性を体験できます。新機能のAIカメラアシスタントをはじめとするXperia Intelligenceをご紹介します。
- ※TalkBackはAndroidデバイスにあるスクリーンリーダーです
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ポイント
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AI がシーンや被写体を認識し、シチュエーションに合わせた4種類の撮影表現を提案するAIカメラアシスタント
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動画撮影者が画面に集中することなく自動的に被写体を追従するオートフレーミング
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背面照度センサーにより逆光でも画面輝度を上げ、視認性を向上したサンライトビジョン
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読み上げ機能オフでも写真撮影画面の傾きを音と振動でお知らせする水準器
Xperia 1 VIII
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「Guide for QR」:触覚誘導による情報
視覚障がいの有無にかかわらず、誰もが製品情報へスムーズにアクセスできることを目指し、触覚によってQRコードの位置を案内するデザイン「Guide for QR」を開発し、オーディオ製品のパッケージに導入しています。
QRコードのサイズやコントラストを最適化することで、視覚に障がいがある方が触覚と視覚の双方から利用しやすいデザインを実現しています。
- ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
Guide for QRを導入しているパッケージ
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