「Creating NEW from reNEWable materials」が国際的なデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を受賞
ソニーと三菱商事株式会社を中心に、株式会社ADEKA、CHIMEI Corporation、ENEOS株式会社、Formosa Chemicals & Fibre Corporation、Hanwha Impact Corporation、出光興産株式会社、三井化学株式会社、Neste Corporation、Qingdao Haier New Material Development Co., Ltd.、SK Geo Centric Co., Ltd.、東レ株式会社、Toray Advanced Materials Korea Inc.のサプライチェーンを構成する14社が連携して推進する「Creating NEW from reNEWable materials」が、2026年の「レッドドット・デザイン賞 デザインコンセプト部門(Red Dot Award:Design Concept 2026)」にて「レッドドット・デザイン賞」を受賞しました。
本プロジェクトは、化石資源由来のバージンプラスチックの使用量ゼロを目指すソニーが、三菱商事と立ち上げた共同プロジェクトとして、サプライチェーン各社との連携を実現したものです。
今後もソニーはソニー製品へのリニューアブルプラスチックの導入を推進し、リニューアブル素材のさらなる普及と社会実装を目指します。
受賞詳細
- 受賞対象名:
- Creating NEW from reNEWable materials
(クリエイティング・ニュー・フロム・リニューアブル・マテリアルズ) - 受賞賞名:
- Red Dot Award: Design Concept 2026
レッドドット・デザイン賞とは
レッドドット・デザイン賞は、ドイツのエッセンを拠点とする国際的なデザイン賞です。
プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3つの部門に分かれており、それぞれ年に一度世界的なデザインの専門家により審査されます。
受賞した案件は世界中のデザイナーが集う華やかな授賞イベントで表彰されると同時に、ドイツ、シンガポール、中国にあるレッドドット・デザインミュージアムに展示されます。
Design Concept部門とは
レッドドット デザインコンセプト部門は、将来の製品・サービスや社会のあり方を提示する、革新的なデザイン構想やプロジェクトを対象とし、革新性、実現可能性、機能性、審美性などの観点から審査されます。