ソニーイメージングギャラリー 銀座

今年で9年目となる「Sony World Photography Awards 2016」には、世界180以上の国と地域のプロフェッショナル及びアマチュアの写真家から過去最高となる23万点(前年比+33%)を超える応募があり、日本人写真家4名も最終候補者に選ばれました。中でも一般公募部門の最優秀賞であるフォトグラファー・オブ・ザ・イヤーには、野見山桂氏が日本人として初めて選出されました。

本展覧会では、プロフェッショナル部門の上位入賞作品や日本人の上位入賞者の作品を始め、一般公募部門、スチューデント・フォーカス部門、ユース部門など「Sony World Photography Awards」全体から選りすぐった作品をご覧いただきます。

「Sony World Photography Awards」は、プロフェッショナルおよびアマチュアの枠を超えて、写真家同士が交流できる国際的な機会の提供を目的に、毎年開催されている写真コンテストです。幅広いデジタルイメージング商品を展開しているソニーは、2007年よりスポンサーとしてこの活動を支援してきました。ソニーは今後もこの支援を通じて、創造性の高い作品を世に広める場を提供し、写真文化の発展に貢献していきます。

「Sony World Photography Awards 2017」について

応募は2016年6月1日から開始されており、2017年1月初旬までとなります(部門ごとに締切日が異なります)。
詳細は、World Photography Organisationの公式サイトをご覧ください。