ソニーイメージングギャラリー 銀座

TAKASHI 作品展 富士山

2011年に初めて本格的に富士山を撮影。以来7年間ずっと富士山だけを撮り続けてきたフォトグラファーがいます。彼の名はTAKASHIとして、これまで主に海外で先行して知られてきました。

日本のフォトグラファーたちが憧れ、先達の業績に一歩でも近づきいつかは追い越したいと願い、特に美しいとされる特別の日の姿のために自らの時間を捧げてきた、幾千幾万ものファインダーが捉えてきた富士山。

彼は世界中の写真サイトを繰り返し真摯に見続けてきました。そうして磨きをかけた自らの目を通して、独自の視点で富士山に挑み始めました。

地上界と天上界を隔てるかのような大雲海に浮かぶ勇姿
宇宙から現れた母船のような雲
−10℃を下回る雪景色に暖かい朝日が差し込む瞬間
山頂が夕陽で赤く染まる赤富士の上空に現れた満月

透明感のある鮮やかな色彩、モノクロの中の繊細なコントラスト、深みのある静謐なブルーインクシリーズと、既存の型にとらわれない自由な発想で、彼は今もひたすら新しい富士山を追い求めています。

2019年の新しい春の日に。TAKASHI初の個展を開催します。これからも進化を続けるTAKASHIの第一歩をご体験ください。

TAKASHI (中澤隆) プロフィール

アメリカNational Geographic関連
Traveler誌2018年6/7月号の表紙に採用
個人特集が多数ウェブに掲載
写真集「Greatest Landscapes」に掲載
フォトコンテスト関連
Sony World Photography Awards 2018で日本部門賞3位を受賞
ロシア最大級の35AWARDSでジャンル2位受賞
Nature’s Best Photography Asiaで2年連続受賞をはじめ
その他の国際的フォトコンテストでも受賞歴多数
国内活動
日本のナショナルジオグラフィックで個人特集『富士山を7年間、撮り続けた日本人写真家 絶景写真15点』がウェブ掲載 写真集「ここでしか見られない感動する風景」に掲載
日テレNEWS24で個人特集『2月23日は「富士山の日」年1万枚撮る男』が配信
MdN発売の写真集「いまいちばん美しい日本の絶景」の表紙に採用
日本カメラ2019年1月号の表紙と口絵に掲載

TAKASHI (中澤隆)ウェブサイト

制作協力:
NISI
和紙プリント:
長瀬正太氏