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イメージセンシングプロダクツ / Image Sensing Products

ソニーが永年培ってきた、世界に誇るイメージセンサーを搭載するISP製品はマシンビジョンの『機械の眼』として"正確"に「撮る」「録る」「捉える」を実現し、画像処理、検査、監視、ロボットなど、多様化する産業用、セキュリティ用ニーズにお応えするカメラです。多彩なラインアップは、さまざまなシーンへの展開をご提案します。

用語集

偏光度

無偏光の光と偏光の光が合わさった状態の光の強さのうち、偏光の光がどのくらい占めているかを示す指標を偏光度と呼ぶ。

面法線

被写体の面の向き(面の法線方向)を算出する、偏光カメラSDKの機能の1つ。

偏光子

特定の方向に振動する光のみを透過し、それ以外の方向に振動する光を遮断する素子。偏光版とも呼ばれる。

偏光方向

偏光は光の振幅が1方向に偏っており、その振幅の方向。偏光角ともいう。

デモザイク

各画素に対してその周辺画素から足りない情報を集め与えることで情報を補完すること。

リタデーション

複屈折により屈折率差が発生している部分を光線が透過したときに、入射光の水平成分と垂直成分の偏光生じる位相差のこと。

露光調整

露光とはイメージセンサーが光を取り込むことで、露光調整とは露光時間を調整すること。露光時間を長く(シャッタースピードを遅く)することで映像を明るくできるが、長くしすぎるとモーションブラーという被写体がぶれる現象が発生する。

XPL-Viewer

偏光カメラSDKに内包されるビューアーアプリケーション。SDKの各機能を手軽に確認できる。

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