イメージセンシングプロダクツ / Image Sensing Products

ソニーが永年培ってきた、世界に誇るイメージセンサーを搭載するISP製品はマシンビジョンの『機械の眼』として"正確"に「撮る」「録る」「捉える」を実現し、画像処理、検査、監視、ロボットなど、多様化する産業用、セキュリティ用ニーズにお応えするカメラです。多彩なラインアップは、さまざまなシーンへの展開をご提案します。

偏光カメラ | GigE Vision | マシンビジョンカメラ

偏光CMOSセンサー搭載モデル
XCG-CPシリーズ

評価をご希望の方は、弊社特約店へお問い合わせください。

XCG-CP510は、新規開発の5.1MP グローバルシャッター 偏光CMOSセンサーを搭載した全く新しいタイプのカメラです。
4方向の偏光子をイメージセンサーのフォトダイオード上に形成した (On-Chip Polarizer) センサーを搭載。
また、偏光処理をより簡単に実現するために、ソニー独自のSDK(XPL-SDKW)を開発。
XPL-SDKWを使うことで、“コントラスト強調、対象物検知、傷検査、反射除去、応力・ひずみの確認”などがより簡単に実現し、お客様に付加価値を提供します。
ソニーの偏光カメラは、カメラのハードウェアとSDKを併せてご使用いただくことで、新しいユーザーエクスペリエンスを提供します。

偏光とは

ワンショットで偏光画像を取得

4方向の偏光子が搭載されており、ワンショットで4方向の偏光画像を取得
この情報を基にSDKでは各方向の偏光子の輝度値から偏光方向(光の振動方向)と、偏光度(偏光の度合い)を算出することができます。

豊富な機能

偏光カメラSDKで各種偏光画像処理を実現
■偏光度(DoP) ■偏光方向(面法線) ■反射除去 ■反射強調 ■応力・ひずみ(リタデーション)

開発工数の削減

偏光カメラSDKにて偏光処理のアプリケーション開発を効率化を実現
ビューアーアプリケーション、ライブラリー、サンプルソースコードを提供します。

偏光カメラ XCG-CP510

4方向(0°、45°、90°、135°)の偏光板を通した画像を同時に視差なく撮影できます。
偏光カメラ

偏光カメラSDK XPL-SDKW(Windows 版 )

偏光カメラから得られる画像を元に、どの振動方向(偏光方向)に、どの程度変更したか(偏光度)を計算することで、形状認識、応力・ひずみ確認などの偏光処理機能を提供するWindows向けのSDK(別売)です。
PC 用 変更処理専用 SDK
XPL-SDKW構成

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