知の共創空間で、ビジネスの可能性を広げる Immersive Square
多面ディスプレイやプロジェクターに対応した没入型空間表現サービスです。
直感的な操作により、オフィス空間の演出や柔軟なコンテンツ投影を実現し、体験者のアイデア創出を支援します。
オフィスをチームの「創造性が解き放たれる」空間へ
Overview
オフィス移転や会議室のリニューアルは、単なるファシリティの更新ではありません。
チームのコミュニケーションを再定義し、新たな価値を共創するための絶好の機会です。
Immersive Square(イマーシブスクエア)は、ソニー独自技術を活用し、
空間そのものを「思考を拡張する舞台」へと変貌させます。
物理的な制約を超え、メンバーの感性を刺激する没入体験から、
これまでにないアイデアと強い一体感を生みだすサポートをします。
動画のテキスト版
《白地に「写真」「動画」「BIM」「WEB」「パワーポイント」のアイコンボックスが表示される》
映像や静止画 設計データなど たくさん作ったけれど 活用しきれていない
《複数のアイコンボックスが複数上から落ちてくる》
《「"企業"を示すアイコンボックスと"商品"を示すアイコンボックスが表示される》
企業や製品の魅力を 伝えきれていない
《演説台からスピーチするアイコンと黒板で講義説明するアイコン、2人で会話するアイコンが表示される》
情報伝達が 一方通行になってしまったり このようなことを感じることはありませんか?
《ケーブ型のスクリーンに女性が歩いて入ってくる》
《前方左右のスクリーンに駐車場や家の様子が表示される》
Sony Immersive Squareは お客様のデータを使い 多様な利用目的に合わせ 最適なデバイスへ 柔軟なアウトプットが可能です
《ケーブ型のスクリーンを見ている女性、大型ディスプレイで聴衆に説明をしている女性、自動車のショールームで大型ディスプレイが展示されている様子、卓上の3Dディスプレイに都市データが投影されている様子、が4分割で表示される》
《ケーブ型のスクリーンを見ている女性を中心に360度回転して映される様子》
五感で感じる空間が ブランドの価値を共に創り 単なる情報伝達を超え 新しい体験と 可能性を広げます
《ケーブ型のスクリーンに住宅の中が投影され、男性が顧客を案内している》
例えば 360度映像で 様々な空間の持つ価値を効果的に伝えたり
《大型ディスプレイに表示されたグラフや資料を指し示しながら、4人で議論をしている》
複数人での打ち合わせで 異なる視点が重なり 新しい価値が生まれたり
《白地に「Sony:Where space meets creativity 」と表示される》
《右側から「High-Quality Content 」「CMS」「Haptics」のテキストボックスが浮かび上がる》
そしてソニーだからこそ実現できる 高品質なコンテンツ表現 スムーズな運用 五感に届くライブ感が 見ている人の感情を動かし
《白地に中心から波紋が広がり、「Emotion」の文字が浮かび上がる》
さらに可能性を広げます
《ケーブ型のスクリーンを見ている女性の右側に「知の共創空間でビジネスの可能性を広げる」の文字が表示される》
「知」の共創空間で ビジネスの可能性を広げる
《Immersive Squareと書かれたロゴが表示される》
Immersive Square
Immersive Squareの主な特長
Key Features
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直感的なコンテンツ操作
360度のケーブ型ディスプレイや複数面のディスプレイに専門知識がなくても、目的に応じて瞬時に空間を切り替えます。
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アイデアを促進する空間
スクリーンタッチ機能やデバイス制御機能によるインタラクティブな反応が、新しい着想を誘発します。
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「場」のトータルプロデュース
ソニーの技術とクリエイティビティを融合させ、その空間でしか味わえない唯一無二の体験を演出します。
活用シーン
Use Cases
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バーチャルショールーム
言葉では伝わりきらない設備(製造ライン、建設・住宅、重機など)を、実物大のバーチャル空間で再現。360度の没入体験が、図面やカタログを超えた直感的な理解を促します。
圧倒的な納得感が、迅速な意思決定をサポートします。 -
アイデア創出ワークショップ
調査データや発表資料、その場で議論したホワイトボード。物理的な制約で隠れてしまっていた情報を、空間全体に可視化します。
情報の全体像を俯瞰することで思考を止めることなく、多角的な視点から次々とアイデアを生み出します。 -
リクルート・オフィスツアー
遠隔地のオフィスや生産拠点を、移動することなく実寸大で体験できます。企業のビジョンを圧倒的な臨場感で描出し、ステークホルダーや未来のプロフェッショナルとの深い共感を創出します。
サービス全体像
Service Overview
導入事例
Case Study
製造業 / Immersive Square
JFEスチール株式会社 様|多面ディスプレイを活用した柔軟な表示と活用が発想力を引き出す DX拠点の空間革新事例
多面ディスプレイの運用で顕在化していたコンテンツ管理の課題を起点に、Immersive Squareを導入。表示切り替えや情報共有のストレスを解消することで、思考の流れを止めることなく議論が深まり、アイデアが次々と生まれるDX拠点へと空間を進化させました。
事例を詳しく見るよくあるご質問
FAQ
Q Immersive Squareとは何ですか?
Immersive Square(イマーシブスクエア)は、多面ディスプレイやプロジェクターに対応したコンテンツ投影システムです。柔軟なコンテンツ投影に加え、スクリーンタッチ操作や各種デバイス制御にも対応しており、アイデア創出や議論を活性化する没入型の空間づくりを支援します。
Q どのような課題を解決するサービスですか?
マルチディスプレイ環境で発生しがちな、コンテンツ切り替えやディスプレイ設定にかかる時間と手間を削減します。
PCから直感的に操作でき、事前にコンテンツや画面レイアウトをプリセットしておくことで、スムーズかつ迅速な投影が可能です。
Q どのようなユーザーや場面で利用されますか?
オフィス移転やリフォーム、改修を検討されている企業様を中心に、多くのお問い合わせをいただいています。
オフィスエントランス、会議室、デジタルショールームなど、さまざまな空間で活用可能です。用途や目的に応じて最適な構成をご提案します。
Q 実際に体験することはできますか?
はい、可能です。
ソニーシティ(本店所在地)にて、デモルームをご用意しております。実際の操作感や空間演出をご体験いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
Q 空間設計に関する相談はできますか?
可能です。
ご利用シーンや目的に合わせて、空間設計からシステム構成までトータルでご提案します。
